マグロ初競り2021で釣った漁師は誰?名前や落札価格や取り分も!

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マグロの初競り2021が豊洲市場で行われます。

今年のマグロ初競り2021で釣った漁師は誰なのか、名前や取り分や価格と合わせて落札者もご紹介。

毎年漁師たちの熱い戦いも見ものですね。

※追記

2021年最高値で1番マグロを釣ったのは田中稔さんで確定しました。

「巨大マグロ戦争2021」では初競り級の巨大マグロを釣った漁師はたくさんいたのか結果はこちらです。

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【速報】マグロ初競り2021で釣った漁師は誰?名前を調査

ここからは、マグロ初競り2021で釣った漁師は誰なのか、名前をご紹介します。

一番マグロを釣った漁師の名前は?

2021年のマグロの初競りで一番マグロを釣ったのは田中稔さんでした。(確定)

ここ最近、初競りの最高値が億超えだったので期待感も高まっていました。

豊洲市場の初競りで5日、2084万円の値を付けた208・4キロのクロマグロは青森県大間町の漁師田中稔さん(65)がはえ縄で取った。

地元漁協で取材に応じた田中さんは「やっぱり一番マグロは特別。1年の始まりで幸先がいい」と語った。

引用元:https://www.chunichi.co.jp/article/180757/

大間の漁師の中でトップだったということで、金額は例年より低かったですが特別な気持ちだったようです。

過去2回も初競りの一番マグロを釣り上げた実力者で漁師歴も50年と大ベテラン。

田中稔さんの経歴や年収・プロフィールについてはこちらの記事で詳しく書いています。

昨年の2020年は、山本昌彦船長とその長男の昌平さん親子が一番マグロを釣り上げました。

注目を浴びている山本昌彦さんですが、現在では病死説や死亡説なども囁かれる事態に…。

一番マグロを釣った漁師の歴代(過去6年間)

一番マグロを釣った漁師の歴代はこちらです。(過去6年間)

  • 2020年:山本昌彦さん
  • 2019年:藤枝亮一さん
  • 2018年:竹内正弘さん
  • 2017年:竹内正弘さん
  • 2016年:竹内正弘さん
  • 2015年:田中稔さん

竹内正弘さんが一番多く釣っていますが、2021年はどうなるんでしょうか?

落札者は仲卸業者のやま幸

 

2021年のマグロの初競りを落札したのは仲卸業者のやま幸さんでした。

「厳しい時代だからこそ、おいしいマグロを届けたい」とのコメント。

すしざんまいを運営する「株式会社 喜代村」は3年連続で最高値を付けての落札とはなりませんでした。

最近の傾向を見るとほとんど株式会社喜代村・すしざんまいの木村社長が落札されています。

  • 2020年:株式会社喜代村・すしざんまい
  • 2019年:株式会社喜代村・すしざんまい
  • 2018年:鮨おのでら
  • 2017年:株式会社喜代村・すしざんまい
  • 2016年:株式会社喜代村・すしざんまい
  • 2015年:株式会社喜代村・すしざんまい
  • 2014年:株式会社喜代村・すしざんまい
  • 2013年:株式会社喜代村・すしざんまい
  • 2012年:株式会社喜代村・すしざんまい

落札価格はいくら?

2021年のマグロの初競りの落札価格は2084万円でした。(2021年1月5日)

2021年の初競り一番マグロとなった大物の重さは208.4kg。

億単位まではいかなかったですが、コロナの影響もありそうです。

1つのマグロで2000万円以上の年収と考えるとすごいですね。

ちなみに、昨年2020年の落札価格は、総価格1億9320万円。

青森・大間産のマグロ重さ276kgの大きさを釣り上げています。

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マグロ初競り2021で釣った一番マグロの漁師の取り分は?

2021年の一番マグロの漁師の取り分は、約1780万円ほど。

釣った漁師の取り以外に漁港などに払うお金もありますからこのぐらいの金額になります。

※情報が入り次第更新します。

初競りで一番マグロの漁師の取り分はみなさん気になるところ。

漁師の取り分は直接的な収入につながるので注目どころですね。

一番マグロの漁師の取り分は89%でその他は11%

一番マグロの漁師の取り分は一般的に89%と言われています。

100%の詳細の内訳はこちらです。

  • 漁師の取り分:89%
  • 青森県漁連:1.5%
  • 大間漁港:4%
  • 豊洲市場:5.5%

昨年2020年の一番マグロに換算するとおおよそ、7,700万円が漁師の取り分になることとなります。

2億の落札価格から減るとはいえ、莫大な金額が漁師の元に入るんですね。

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まとめ

今回は「マグロ初競り2021で釣った漁師は誰?名前や落札価格や取り分も!」をご紹介します。

2021年の初競りで一番マグロを釣った漁師の名前は田中稔さんでした。

今年はコロナ禍の影響もあり億超えとはなりませんでしたね。

ですが、漁師の取り分も89%ほどが収入になるので幸先がいいでしょう。。

大間で漁師をしていてテレビで人気の山本秀勝さんも、2021年豊洲での初競りに名前が挙がることを望んでいました。

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