氷川きよしは母子家庭で貧乏?両親は創価学会と噂の背景にトラブルも

氷川きよし 母子家庭

演歌界の貴公子と言われる氷川きよしさん。

実は「創価学会の信者」、「母子家庭で貧乏だった」など様々な噂が飛び交っていることはご存知ですか?

氷川きよしさんは貧乏だったが母子家庭ではなくきちんとご両親がいて、創価学会の信者かどうかははっきり判明していません。

そこで今回は氷川きよしさんのご両親について、創価学会と母子家庭の噂について解説していきます。

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氷川きよしの家族構成

  • 父親
  • 母親
  • 氷川きよし

氷川きよしさんの家族構成は父親、母親、きよしさんの3人家族です。

2018年に出演した「サワコの朝」にて氷川きよしさん自身が一人っ子だと発言しています。

一人っ子ということは両親からとても大切に育てられてきたのでしょうか。

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氷川きよしは母子家庭で貧乏だった?

氷川きよしさんは「子供の頃は母子家庭で貧乏だった」という噂がありますが、半分デマ、半分本当です。

まずは母子家庭の噂ですが、これはデマになります。

これは氷川きよしさんが歌った曲が噂の発端です。

その曲が2020年2月4日に発売されたシングル、「母」に収録されてる「いつか会えますように」というもの。

 

簡単にストーリーを説明すると、ワケあって子供の頃に離れ離れになった父親のことを想うという感じです。

あくまで曲のストーリーがこういうものなのであって、氷川きよしさん自身が母子家庭では無かったことがわかります。

そして貧乏だったという噂。

こちらは本当です。

そのため氷川きよしさんのお母さんはパートを掛け持ちしたり、と頑張って家計を支えていました。

そんな氷川きよしさんのお母さん、実はとてもいい人だそうです。

喫茶店で悪口を言っているおばさんを見て「私はあんなふうになりたくない」というような人柄をしています。

「うちの母は一人で喫茶店でコーヒーを飲んでいて、隣のおば様たちが人の悪口を言って盛り上がっているのを聞いて、『私はあんなふうになりたくない』って言うような人なんです。

引用元:うたびと

また氷川きよしさんのお母さんはタクシー運転手のお父さんと出会う前に別の男の人でお見合いをしていたようです。

しかもその人はかなりのお金持ち。

ですがお見合いした直後、たまたま後で旦那さんになる人が運転するタクシーに乗り、そのまま恋に落ちました。

とても運命的な出会いですね。

その後、氷川きよしさんを身ごもったとき、お母さんも病気を患ってしまいました。

なので医者からも「産むのは危険」と言われていましたが、それでも出産。

結果は奇跡的に無事に母子ともに健康で退院することが出来ました。

このような体験をしていることもあってか、お母さんは氷川きよしさんが上京するのにとても反対していたようです。

しかし上京後、今では誰よりも応援しているみたいですよ。

さらに現在の中性的なビジュアルもお母さんは大賛成。

「ありのままですごい素敵よ」と息子の挑戦を喜んでいました。

またマニキュアやネイルも「真っ黒に塗ったら良い。やるなら徹底的にやりなさい」とアドバイスされたようです。

母はいつも、あなたはあなたでしかないんだからって、1回きりの人生なんだから自分が好きなように生きなさいって言ってくれて、母がいるから励まされて、がんばってこられた。

引用元:うたびと

とても息子想いでいい人なのがよく伝わってきますね。

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氷川きよしの父親の職業はタクシー運転手

氷川きよしさんのお父さんは元タクシー運転手で、「男は男らしく!」といういわゆる九州男児です。

そのため氷川きよしさんが足にマニキュアを塗っているところを見たときには「好かん。男は男らしくしろ。知らん。」と一喝したエピソードがあります。

うちの父は、厳格で、小学生の時、家で家庭科で習ったオムレツを作っていたら、男が料理なんかするなってすっごい文句を言うような人で。

引用元:うたびと

そんな頑固おやじのイメージがあるお父さんですがボンバーマンがとても得意だったり、氷川きよしさんにお年玉をねだったりとお茶目なところも持っています。

生まれた時代が時代なので、もし現代に生まれていたらジェンダーも「いいね」と言えるお父さんになっていたかもしれませんね。

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氷川きよしの実家の両親は創価学会って本当?

氷川きよしさんのお父さんはわかりませんがお母さんは創価学会の会員のようです。

そのため子供である氷川きよしさんも創価学会の会員ではないかという噂も出ています。

実は創価学会のシステムとして親が入会していると自動的に子供も入会するそうです。

そうなると氷川きよしさんも会員ということになりますね。

さらに氷川きよしさんが会員だと言われている理由が2つあります。

一つは創価学会の新聞「聖教新聞」が氷川きよしさんのライブ会場に置かれていること、そして元マネージャーとのトラブルです。

創価学会と噂される理由①「聖教新聞」がライブ会場に置かれている

氷川きよしさんのコンサート会場には創価学会で発行されている「聖教新聞」が置かれているらしいです。

さらに2014年の元旦に発行された聖教新聞には氷川きよしさんのインタビューが載っていたとの情報が出ています。

しかし聖教新聞に掲載される学会員は必ず「何年入会」「役職」「どこの圏名、支部名」が掲載されているらしく、インタビューされた新聞にはその記載がなかったそうです。

もしかすると氷川きよしさんは未入会で創価学会の婦人に好かれているだけかもしれません。

創価学会と噂される理由②元マネージャーとのトラブル

氷川きよしさんは元マネージャーにしつこく入会を迫り、トラブルを起こしています。

これはニュースにもなったため、知っている人もいるのではないでしょうか。

「週刊文春」(文藝春秋)によると、氷川が20代の元マネジャー男性・G氏に対して日常的に暴行を働いていたというのだ。

同誌によると、G氏は氷川の所属事務所に昨年10月に入社。

今年1月から氷川の担当になったが、氷川は、男性の仕事ぶりにたびたび難癖をつけ、タバコを投げつけたり、ペットボトルの水を頭からかけたりしたという。

鹿児島県を訪れた際には、楽屋で男性の顔を右手で3回平手打ち。飛行機内では30センチの金属製ツボ押し棒で首を3回殴るまでになり、G氏は上司に担当替えを直訴したという。

引用元:日刊サイゾー

氷川きよしさんに宗教の勧誘、暴行、セクハラをされた元マネージャーはうつ病を患い、事務所を退職。

その後、元マネージャーは暴行を理由にして事務所に「もう許せませんので、1〜2億欲しい」と口止め料を要求しました。

このメールを読んだ事務所は警察へ被害届を提出したことで、この事件が公になり、恐喝事件として世の中に知れ渡ります。

さらに元マネージャーさんも氷川きよしさんを刑事告訴、氷川きよしさんはその事実を認めました。

最初は書類送検されると言われていましたが、示談が成立したことで不起訴処分で終幕したそうです。

事の発端が宗教への入会を拒否したことだとすると、氷川きよしさんは創価学会をとても信仰している人だということになりますね。

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まとめ

今回は「氷川きよしは母子家庭で貧乏?両親は創価学会と噂の背景にトラブルも」について調査しました。

家族構成はタクシー運転手で九州男児のお父さん、悪口が嫌いで寛容な優しいお母さん、そして氷川きよしさんの3人。

母子家庭の噂は嘘だったものの、貧乏だったことは本当でした。

きっと氷川きよしが貧乏だったという情報を知っていた人が「母」という曲を聞いて母子家庭と勘違いしたのでしょう。

創価学会の信者なのでは?という噂については、ライブ会場に聖教新聞が置いてある、元マネージャーに事件を起こしたという事実があったからでした。

紆余曲折あった氷川きよしさんですが、ご両親にとても愛されて育ったことがわかりましたね。

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