【最新】WBC日本代表2023メンバー予想!内定選手と対戦国はどこ?侍ジャパン

WBC日本代表2023メンバーの最新予想をご紹介。

大谷翔平選手や村上宗隆選手など12名の内定選手の顔ぶれを見ていくのはもちろん、侍ジャパンの対戦国はどこ?など気になる話題を総ざらいしながら、WBC日本代表2023の展望をお届けします。

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WBC2023の日程スケジュール

WBC2023の日程スケジュールをまとめます。

・1次ラウンド:3月8日~16日
・準々決勝:3月15日~19日
・準決勝:3月21日
・決勝:3月22日

WBC2023の本戦には20チームが参加していて、プールA(台湾)・プールB(日本:東京ドーム)・プールC(アメリカ)・プールD(アメリカ)という4つのグループに分けられ、日本代表侍ジャパンはプールBに入ることになりました。

準々決勝に進めるのは各プールの上位2位以内に入った2チームずつで、WBC日本代表のプールBはプールAを含む形の4チームで準決勝進出を争います。

準決勝と決勝はマイアミ・マーリンズのホームタウンとなっているローンデポ・パーク(アメリカ)で開催され、日本時間の午前8時頃に試合が始まり、お昼すぎぐらいには結果が判明しますので、野球ファンの皆さんは仕事に手がつかない状況で日本代表の行方を見守ることになりそうですね。

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WBC2023の日本代表メンバー予想!

WBC2023の日本代表メンバー30名を大胆予想していきます。

<投手>
・大谷翔平(MLBエンゼルス)
・ダルビッシュ有(MLBパドレス)
・佐々木朗希(ロッテ)
・山本由伸(オリックス)
・今永昇太(DeNA)
・戸郷翔征(巨人)
・伊藤大海(日本ハム)
・山崎康晃(DeNA)
・栗林良吏(広島)
・大勢(巨人)
・湯浅京己(阪神)
・宇田川優希(オリックス)
・宮城大弥(オリックス)
・松井裕樹(楽天)
<捕手>
・甲斐拓也(ソフトバンク)
・中村悠平(ヤクルト)
・森友哉(オリックス)
<内野手>
・村上宗隆(ヤクルト)
・牧秀悟(DeNA)
・山田哲人(ヤクルト)
・源田壮亮(西武)
・周東佑京(ソフトバンク)
・岡本和真(巨人)
・今宮健太(ソフトバンク)
・外崎修汰(西武)
<外野手>
・鈴木誠也(MLBカブス)
・近藤健介(ソフトバンク)
・ラース・ヌートバー(MLBカージナルス)
・吉田正尚(MLBレッドソックス)
・塩見泰隆(ヤクルト)

投手14名、野手16名の構成で計30名を選出する公算が強く、投手陣は先発適性の高い選手とリリーフ適性の高い選手をバランス良く選抜していくのでは?と予想しました。

オリックスからMLBのレッドソックスに移籍したばかりの吉田正尚選手は1次ラウンドからの出場を明言する、という頼もしい報道が出ていましたから、2022年日本シリーズで見せた勝負強い打撃をWBCの大舞台でも披露してほしいところですね。

また、日本人の母親を持つ日系2世のラース・ヌートバー選手が加入する可能性もかなり高く、俊足強打の外野手として侍ジャパン浮上のカギを握ることになりそうです。

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WBC2023の内定選手

1次内定選手

WBC2023の内定選手12名が2023年1月6日に公表されました。

・源田壮亮(西武)/背番号2
・牧秀悟(DeNA)/背番号3
・近藤健介(ソフトバンク)/背番号8
・甲斐拓也(ソフトバンク)/背番号10
・ダルビッシュ有(パドレス)/背番号11
・戸郷翔征(巨人)/背番号12
・佐々木朗希(ロッテ)/背番号14
・大谷翔平(エンゼルス)/背番号16
・山本由伸(オリックス)/背番号18
・今永昇太(DeNA)/背番号21
・鈴木誠也(カブス)/背番号51
・村上宗隆(ヤクルト)/背番号55

大谷翔平選手やダルビッシュ有投手といったバリバリのメジャーリーガーはもちろん、2022年日本シリーズで激闘を演じた山本由伸投手・村上宗隆選手など、超豪華なメンバーがWBC2023日本代表に内定しています。

サプライズだったのは巨人の戸郷翔征投手の選出で、当落線上だと思われていた中での代表内定となりましたから、侍ジャパン・栗山英樹監督の期待が大きいことの証ですよね。

2次内定選手

2023年1月15日の朝、デイリースポーツをはじめとするスポーツメディアのスクープとして2次内定選手18名が判明しています。

・松井裕樹(楽天)
・栗林良吏(広島)
・湯浅京己(阪神)
・大勢(巨人)
・宮城大弥(オリックス)
・宇田川優希(オリックス)
・高橋奎二(ヤクルト)
・高橋宏斗(中日)
・伊藤大海(日本ハム)
・中村悠平(ヤクルト)
・大城卓三(巨人)
・山田哲人(ヤクルト)
・山川穂高(西武)
・周東佑京(ソフトバンク)
・中野拓夢(阪神)
・岡本和真(巨人)
・吉田正尚(MLBレッドソックス)
・ラース・ヌートバー(MLBカージナルス)

2次内定選手の顔ぶれは大きな驚きがない感じですけど、メンバー中最年少の20歳で日本代表のユニフォームに袖を通すことになった高橋宏斗投手(中日)は要注目の存在ですよね。

実績面では先輩たちに劣る印象ですが、最速158キロのストレートは威力十分で、メジャーリーガー相手でも通用するはずですし、貴重なロングリリーフとして侍ジャパン投手陣の屋台骨を支える立場になってくれそうです。

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WBC2023で日本代表の侍ジャパンはどこと対戦する?

WBC2023で日本代表の侍ジャパンは1次ラウンド(プールB)でどこの国と対戦するのでしょう?

vs中国:3月9日(TBS系列)
vs韓国:3月10日(TBS系列)
vsチェコ:3月11日(テレビ朝日系列)
vsオーストラリア:3月12日(テレビ朝日系列)

組み合わせは同じ大陸ごとに振り分けられるケースが多く、日本はアジアの韓国・中国だけでなく、オセアニアのオーストラリアに加え、WBC2023予選で2位となったチェコが日本と同じプールBに属しています。

準々決勝進出に向け、負けられない試合が続いていきますけど、他の4チームはいずれも侍ジャパンよりも格下なのは明らかなので、2位以内となる準々決勝進出の条件をクリアするのはほぼ間違いないでしょう。

ただ、3名の現役メジャーリーガーがメンバー入りしている韓国は直近のWBCよりも層の厚い選手構成になっていますから、侮れない存在であることには変わりありません。

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まとめ

WBC日本代表2023メンバー30名の最新予想をご紹介したほか、大谷翔平選手やダルビッシュ有投手など12名の内定選手のラインナップを振り返りました。

侍ジャパンの1次ラウンド対戦国は韓国・中国・オーストラリア・チェコの4チームですけど、日本代表よりも格下なのは間違いありませんから、ライバルを圧倒して勢いがついた状態でアメリカに乗り込んでもらいたいですね。

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