田中将大の年俸推移グラフがエグイ!税金はどれぐらい持ってかれる?

スポーツ

ヤンキースの田中将大(たなかまさひろ)選手の年棒はいくら稼いでいるのでしょうか?

楽天からメジャーリーグに移籍したことで年棒も跳ね上がってるかと思いますが(^^;

世界を相手に戦っている田中将大選手の年棒推移をグラフにしてみたらエグイことになったのでご紹介します。

確定申告の時期も近づいてきましたが、税金もどれぐらい持っていかれるのか調べてみました。

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田中将大の年俸推移グラフを作ってみたらエグかった!

田中将大選手は2007年にプロ野球入り。

2013年までは楽天でプレーし、2014年から2020年現在はニューヨーク・ヤンキースに所属しています。

日本のプロ野球とメジャーリーグでの年棒推移のグラフがこちらです。

●2007年:1500万円(楽天)
●2008年:6000万円(楽天)
●2009年:9500万円(楽天)
●2010年:1億8000万円(楽天)
●2011年:2億(楽天)
●2012年:3億2000万円(楽天)
●2013年:4億円(楽天)
●2014年:22億円(ヤンキース)
●2015年:22億円(ヤンキース)
●2016年:22億円(ヤンキース)
●2017年:22億円(ヤンキース)
●2018年:22億円(ヤンキース)
●2019年:22億円(ヤンキース)
●2020年:22億円(ヤンキース)

2007年からの年棒を考えると、約146倍とエグイ上がり方です(^^;

日本で1500万円から4億の年棒数位もすごいですが、メジャーリーグとなると桁が違い過ぎる。。。

2013年の時には、チーム初のリーグ優勝。最多勝、最優秀防御率、勝率第1位投手を獲得。

球団史上初の日本一の優勝に導く大きな貢献をしています。

開幕からのシーズン24連勝に前年からの28連勝、ポストシーズンの2勝を含めた30連勝の3つがギネス世界記録としても認定されてるんですよね!

2014年からニューヨーク・ヤンキースの入団の際に、7年の契約で155億円で大型契約をしています。

2020年が契約最終年となるので今後はどんな活動になるのか動向がきになります!

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田中将大の年俸から税金はどれぐらい持ってかれる?

年棒22億円とかになってくると、税金で引かれる分は一体どれぐらいなんでしょう(^^;

球団との契約年棒なので、それ以外にもスポンサーや出演関連の収入も含めるともっともっとですね。

ニューヨークの税率を調べてみると50%越え。

アメリカの中でも税率が高いと言われているニューヨーク州で、ニューヨークシティの地域にあたる場所は、州税に加えて市税も加算されます。

2020年の年棒が22億円なので、半分の11億円は税金で納めないといけないですね(><)

他の収入もあるので、実際には11億円よりもっと税金を払っていることが予想されます。

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田中将大の年俸推移グラフがエグイ!税金はどれぐらい持ってかれる?まとめ

2007年に楽天に入団してからメジャーリーグに移籍し、年棒推移が146倍にもなった田中将大選手。

1500万円から22億円の年俸推移は、いろいろな苦労がありながらもやりがいのある野球人生を送られているんじゃないでしょうか^^

野球以外にもゴルフもプロ並みの腕前で、プライベートとのオンオフを切り替えられているところもずっと活躍し続ける秘訣にも思います!

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