【世界一受けたい授業】本・ピーターラビット作者が土地を印税で購入?

世界一受けたい授業

2020年3月14日(土)の「世界一受けたい授業」で世界的なベストセラー「ピーターラビット」が紹介。

ピーターラビットの本が誕生したきかっけは1人の少年である作者が印税で買った意外なものでした。

「世界一受けたい授業」で紹介された世界的なベストセラー「ピーターラビット」についてまとめています。

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【世界一受けたい授業】本・ピーターラビット作者が土地を印税で購入?

作者は、絵本で得た印税で土地を購入。

理由は「保護したい景観を守りたかった」から。

東京ドーム370個分もの広さで2017年に土地は世界遺産にも登録されています。

ピーターラビット(Peter Rabbit)は、ビアトリクス・ポターの児童書に登場する主役キャラクター。

シリーズ作品の総称ともなっています。

作品が生まれた背景は、1893年9月4日にビアトリクス・ポターが27歳の時、友人の息子である病気のノエル君に宛てた絵手紙。

1902年には初の本「The Tale of Peter Rabbit(日本語タイトル:ピーターラビットのおはなし、ピーターうさぎ、ピーターうさぎのぼうけん)」が出版もされています。

病気の子どもを励ます為に書いたのがピーターラビットが生まれたきかっけでした。(実際は、81歳まで生きた。)

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【世界一受けたい授業】本・ピーターラビットは全世界で4500万部の大ヒット

ピーターラビットシリーズの累計発行部数は全世界で愛され、2億5000万部を超えています。

日本の福音館書店版では1300万部以上が発行。

作者はビアトリクス・ポター。

第1作の「ピーターラビットのおはなし」の発行部数は全世界で4500万部を超える異例の大ヒットとなった本です。

全世界に広まった当初から今でも、本以外でも食器や雑貨、文具とピーターラビットのキャラクターが印刷されたグッズもたくさん発売されましたね。

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【世界一受けたい授業】本・ピーターラビットは日本では書籍や映画化・CMも

日本ではたくさんのピーターラビットの書籍や映像化もされています。

書籍として最初に発行された日本語訳は、1949年に世界社から出版された『天がおっこちてくる : アメリカ童話集』所収の『ピイターうさぎ』(ポター原作)、しまてるお著・松田文雄絵[10]、および1956年に光文社から出版された光吉夏弥訳・ 瀬尾太郎絵の『世界新名作童話 ぴーたーうさぎのぼうけん』とエンゼル社から出版された堀尾青史文・たくみ工房美術・酒井善衛撮影の『ピーターうさぎ』(エンゼルブック人形絵本17)である。

引用元:wikipedia

1980年から1990年代までキユーピーマヨネーズのCMでイメージキャラクターに起用されています。

表情が動くという訳ではないですが、イラストの色使いや動きが優しいので、見ているだけでも癒されます。

できるだけ現実に近い形で擬人化して無表情なのが特徴。

昔はよく見てたけど、最近は見てないなと言う方が今見てもほのぼのする時間が過ごせるかもしれませんね。

お家にいる子どもたちにも「お母さんが小さい頃見てたんだよー」というと喜んで大人しく見てくれるかもしれません。



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【世界一受けたい授業】本・ピーターラビット作者が土地を印税で購入?まとめ

今回は「【世界一受けたい授業】本・ピーターラビット作者が土地を印税で購入?」についてご紹介しました。

ピーターラビットの本が誕生したきかっけは、1人の少年である作者が印税で土地を買ったことから始まりました。

全世界で愛され続けるピーターラビットは今でもみんなに癒しの気持ちを与えてくれています。

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