【佐藤達文裁判長のwiki風プロフ】JASRAC主張を認め炎上経緯!

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2017年に音楽教室での演奏をめぐって、著作権料が発生するので使用料を徴収するという問題での裁判。

東京地裁の佐藤達文裁判長はJASRACの訴えを認め、音楽教室側の訴えを退け敗訴となりました。

音楽教室で自由に様々な曲を演奏できない、判決を下した佐藤達文裁判長への批判も高まっているようです。

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佐藤達文裁判長のwiki風プロフィール

名前:佐藤達文(さとうたつぶみ)

自身の著書には「一問一答平成23年民事訴訟法等改正 : 国際裁判管轄法制の整備」という本が商事法務から
2012年3月に出版されています。


プロフィールの詳細は、裁判官の為不明でしたが、

●2014年1月16日:法務省 民事第2課長(商事課長)
●2015年4月13日:法務省 民事局総務課長

に人事異動されています。

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音楽教室の著作権使用料を棄却して佐藤達文裁判長が炎上!

JASRAC(日本音楽著作権協会)と音楽教室側との間での「著作権料」を巡る裁判は、佐藤達文裁判長が訴えを棄却したことにネット上では炎上コメントが多数。

https://twitter.com/ackflm/status/1233299183018229760

もちろん東京地裁の佐藤達文裁判長一人で決定したことではないですが、最終判断をした当方人として炎上する人の気持ちも分かります。

音楽教室で音楽を練習するのにそれを「商業利用」とみなされて使用料を取られては、

コンサートや発表会のように公衆に聞かせるものではなく、教室内に対してもお金を取るのはちょっと違うのかな、と思いました。

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JASRACと音楽教室との著作権をめぐる裁判経緯

JASRACは、作曲家らから楽曲の著作権の管理を委託され、楽曲の使用料を集めて分配する一般社団法人です。

JASRACの主張

・2003年以降、音楽の使用料についてヤマハなどの音楽教室側に協議を申し立て
・公衆に聞かせる目的で演奏する権利は著作者が持つと規定
・音楽教室での教師や生徒の演奏が「公衆」に「聞かせる目的」なので「商業利用」にあたり使用料を求める
・2017年2月に使用料を徴収する方針を公表
・年額支払いの場合は、年間受講料収入の2.5%を使用料としたい
・徴収の対象としているのは全国773事業者
・訴訟に加わっていない10事業者からは既に使用料の徴収を開始している

音楽教室側の主張や経緯

・教室で音楽を練習するのに、お金が取られるのは視野を広げる障害になる
・2017年6月に「音楽教育を守る会」を発足訴訟を起こした
・2017年7月には音楽の使用量を徴収に反対する約55万人分の署名を文化庁に提出

2018年に文化庁は、裁判の判決が出るまでは強制徴収しないという条件付きで、教室からの著作権料徴収を認める裁定をしていました。

それを受けてJASRACも2018年4月から徴収を始めると発表することに。

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【判決】JASRACと音楽教室との著作権をめぐる裁判

ヤマハ音楽教室をはじめとする、音楽教室を運営する全国約250の個人・企業・団体が敗訴。

日本音楽著作権協会(JASRAC)を相手とし、音楽教室で演奏される曲の著作権使用料を徴収できないことの確認を求めた訴訟は認められませんでした。

東京地裁(佐藤達文裁判長)は2月28日に音楽教室側の請求を棄却し、JASRAC勝訴の判決を言い渡しました。

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【佐藤達文裁判長のwiki風プロフ】JASRAC主張を認め炎上経緯!まとめ

JASRACのホームページには「音楽文化の普及発展に寄与する」と書かれていますが疑問の声も。

使用料を徴収となると、音楽教室の月謝が上がり入会する生徒が減るとこれからの音楽を作っていく人材を育てる機会が少なくなりかねません。

日本の音楽会の力がなくなるりJASRACへの収入が減少するのでは?とも思ってしまいます。

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