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【2023最新】さんまラブメイト10の歴代順位や結果!その後活躍した女優やタレントも多数?

さんまラブメイト10の歴代順位と2023最新結果をご紹介していくほか、その後活躍した女優・タレントが多数出現している点についても総まとめ。

フジテレビ系列の27時間テレビ2023が夏場に放送することが決まっただけでなく、人気企画のさんまラブメイト10も待望の復活を果たしますので、番組の内容を今一度振り返っていきましょう。

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さんまラブメイト10とは?

さんまラブメイト10とは、2000年からスタートしたフジテレビ系列27時間テレビ内の深夜企画で、明石家さんまさんが直近1年で気に入った女性をピックアップし、順位付けしていくコーナーです。

・フジテレビ「27時間テレビ」の深夜企画として2000年から始動
・元々の企画名は「さんま・中居の今夜も眠れない」
・明石家さんまが直近1年で気に入った女性をランク付けしていく
・2016年までは中居正広が出演していたが、SMAP解散後は未登場
・ラジオで明石家さんまが2023年中のラブメイト10復活を宣言
・2023年に中居正広のカムバックがあるか?

フジテレビ系列「27時間テレビ」の土曜日深夜時間帯に放送されていたのが「さんまラブメイト10(ラブメイトテン)」で、明石家さんまさんが直近1年で気に入った女性をランキングのように順位付けしていく企画です。

2000年からスタートしていたのですが、明石家さんまさんと中居正広さんの2人のトークを中心にしていたため、元々は「さんま・中居の今夜も眠れない」のコーナーのうちの1つという扱いでした。

2016年までは中居正広さんとコンビを組んでいたものの、SMAP解散後にジャニーズ事務所内での立場が危うくなったことを受け、2019年は今田耕司さんと岡村隆史さんが代役として出演。

2023年5月13日のラジオ「ヤングタウン土曜日」にて、明石家さんまさんがラブメイト10の4年ぶり復活を宣言していますけど、中居正広さんが復帰するのかどうか、というところも大きなポイントになりそうですね。

2019年以来の復活を遂げる「さんまラブメイト10」の2023最新結果はどうなったのでしょう?

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【2023最新】さんまラブメイト10の結果!

さんまラブメイト10の2023最新結果が分かり次第、情報を追記いたしますので、今しばらくお待ちください。

続いては、さんまラブメイト10の歴代順位を1年ごとにまとめていきます。

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さんまラブメイト10の歴代順位

さんまラブメイト10の歴代順位を振り返ってみると、綾瀬はるかさんや剛力彩芽さん、長澤まさみさんといった明石家さんまさんのお気に入り女優が何度も1位にランクインしていました。

・2020年から2022年はコロナで中止
・2019年の1位は新木優子
・2017年と2018年は明石家さんまがメイン司会で中止
・2013年から2016年の1位は剛力彩芽(2014年は綾瀬はるかと同率)
・2012年の1位は沢尻エリカ
・2011年の1位は「ワンピース」のハンコック
・2010年の1位は沢尻エリカ
・2009年の1位は綾瀬はるか
・2006年から2008年の1位は長澤まさみ
・2005年は過去の元カノたちを1位に
・2003年と2004年は一般女性が1位
・2002年の1位はチャン・ツィイー
・2000年と2001年はランク付けなし

歴代ラブメイトの順位(2020年~2022年)

新型コロナの影響で「27時間テレビ」の放送そのものが中止になったため、「さんまラブメイト10」の開催も見送りになっています。

歴代ラブメイトの順位(2019年)

1位:新木優子
2位:浜辺美波
3位:唐田えりか
4位:新川優愛
5位:一般女性(すき焼屋で告白されていた人)
6位:滝沢ななえ(バレーボール選手)
7位:酒井美帆(フリー女子アナ)
8位:仲村みう(セクシー女優)
9位:CA(9月8日の石垣島行に搭乗していた)
10位:森田望智

放送時間が押していたこともあり、1位・新木優子さんの選出理由すら話す暇がなかったのが残念でしたね。

ただ、10位・森田望智(もりた・みさと)さんが「27時間テレビ」の他企画に出演していたため、急遽「さんまラブメイト10」にも登場する、という展開になり、けっこう盛り上がっていました。

歴代ラブメイトの順位(2017年~2018年)

明石家さんまさんが2年連続(2017年・2018年)で「27時間テレビ」のメイン司会に抜てきされていたため、「さんまラブメイト10」の開催が中止となり、ネット上では批判の声も相次ぎました。

厳しいスケジュールを強いられた明石家さんまさん側に理由があるだけでなく、長年相棒を務めていた中居正広さんがSMAP解散騒動の渦中にあり、ジャニーズ事務所側から企画中止の要請があった可能性もありますよね。

歴代ラブメイトの順位(2016年)

1位:剛力彩芽
2位:木村文乃
3位:西野カナ
4位:一般女性(ベヘレケ集団で凛としていた人)
5位:MANAMI(「恋するフォーチュンクッキー」PVに登場)
6位:つのだ香澄(モデル)
7位:増井渚(フリー女子アナ)
8位:ゴルフショップ店員
9位:一般女性(イタリア料理店で「寿司屋さんってここ?」と質問された)
10位:ベッキー

明石家さんまさんが中居正広さんにSMAP解散までの流れを聞こうとするなど、2人のトークの時間がいつも以上に長く、順位付けの背景などはあまり語られませんでした。

ただ、明石家さんまさんは2位に選んだ木村文乃さんをデートに誘おうとしたようで、松坂桃李さんに仲介をお願いしたものの、デートが実現せず、理不尽に松坂桃李さんが叱られたことも判明しています。

歴代ラブメイトの順位(2015年)

1位:剛力彩芽
2位:長澤まさみ
3位:綾瀬はるか
4位:有村架純(ビリギャルの金髪時代)
5位:一般女性(シアターコクーンの事務員)
6位:アリアナ・グランデ(米国の歌手)
7位:小島瑠璃子
8位:宮本エリアナ(ミスユニバース日本代表)
9位:美容専門学校の生徒
10位:熊切あさ美

剛力彩芽さん、長澤まさみさん、綾瀬はるかさん、という明石家さんまさんお気に入りの女優がしっかりと上位を占める中、ブレイク前の有村架純さんを4位に選んでいるところはさすがですよね。

歴代ラブメイトの順位(2014年)

1位:綾瀬はるか
1位:剛力彩芽(同率)
3位:北川景子
4位:一般女性(ゴルフ練習場で派手なミスをしていた人)
5位:佐々木希
6位:井上真央
7位:つるこ(「あの花」のキャラ)
8位:ウージニー・ブシャール(テニス選手)
9位:深津瑠美(菊池雄星の妻)
10位:一般女性(駒沢通りで握手した人)

2014年の明石家さんまさんは災難な1年になっていて、「さんまラブメイト10」発表前には週刊誌にハニートラップの現場をスクープされ、例年以上に落ち込んでいる感じでしたよね。

7位にはアニメ 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」に登場した眼鏡美女・つるこ(鶴見知利子)を選出していて、CV担当の声優・早見沙織さんが感謝のメッセージを送っていました。

歴代ラブメイトの順位(2013年)

1位:剛力彩芽
2位:綾瀬はるか
3位:百田夏菜子
4位:ザビーネ・リシキ(テニス選手)
5位:葵つかさ(セクシー女優)
6位:恒松祐里
7位:木村カエラそっくりな一般女性
8位:安藤美姫
9位:ジェニー(パプの店員)
10位:一般女性(交差点で男性と喧嘩していた人)

「さんまラブメイト10」史上初となる4年連続1位(2013年~2016年)を成し遂げた剛力彩芽さんが初めて首位を獲得した時の放送回でした。

なぜ明石家さんまさんが剛力彩芽さんを気に入ったのかというと、担当するラジオ番組に誕生日メッセージを送ってくれたことが好きになったきっかけのようです。

歴代ラブメイトの順位(2012年)

1位:沢尻エリカ
2位:綾瀬はるか
3位:長澤まさみ
4位:陳佳奈(モデル)
5位:一般女性(ラーメン屋の前を歩いていた人)
6位:イヴォンヌ・ストラホフスキー(豪州の女優)
7位:紗倉まな(セクシー女優)
8位:渡辺直美のいとこ
9位:柏崎さん(焼肉店の店員)
10位:一般女性(自転車で坂道を駆け上がった人)

東日本大震災発生から1年の時が過ぎ、バラエティ番組で日本を盛り上げよう!という流れができていたこともあり、2012年は明石家さんまさんに加え、タモリさんとビートたけしさんも「27時間テレビ」に参加していました。

お笑い界のBIG3が集結し、トークが弾み過ぎた結果、「さんまラブメイト10」は7位までしか詳しい理由が語られず、やや消化不良な形になっていましたよね。

歴代ラブメイトの順位(2011年)

1位:ハンコック(ワンピースの人気キャラ)
2位:海東奈月(NBAチアリーダー)
3位:チェ・ジウ
4位:舞川あいく(モデル)
5位:田中みな実
6位:鈴木奈穂子
7位:一般女性(イタリア料理店に来店した人)
8位:優希まこと(セクシー女優)
9位:ギュリ(KARA)
10位:一般女性(免許試験場の食堂で相席した人)

元カノと似てる、という理由で舞川あいくさんを4位に選出するなど、ややランク付けに雑な面があった放送回でした。

5位の田中みな実さんと6位の鈴木奈穂子アナ(NHK)はともに女子アナ界屈指の美女でしたし、3位のチェ・ジウさんから手紙が届くなど、見所は満載だったように思います。

歴代ラブメイトの順位(2010年)

1位:沢尻エリカ
2位:綾瀬はるか
3位:長澤まさみ
4位:浜崎あゆみ
5位:矢田亜希子
6位:大塚愛
7位:上戸彩
8位:木村カエラ
9位:広末涼子
10位:小林麻央

1位・沢尻エリカさん(連絡先が分からず)と4位・浜崎あゆみさん(事務所から反応なし)以外の8名からコメントや手紙が届く、という異例な展開になりました。

特に、綾瀬はるかさんから直筆の手紙が届いていて、明石家さんまさんのテンションも最高潮でしたよね。

歴代ラブメイトの順位(2009年)

1位:綾瀬はるか
2位:RINA(モデル)
3位:ラウンドガール
4位:真木あんな(セクシー女優)
5位:浅倉南(「タッチ」のヒロイン)
6位:佐々木希
7位:野瀬瞳(競泳選手)
8位:一般女性(皇居付近にいた派手な服装の人)
9位:一般女性(銭湯の看板に映っていた人)10位:遠野舞子

アニメ「タッチ」のヒロイン・浅倉南を5位に選び、CV担当の日高のり子さんからメッセージをもらっていたことが印象的でした。

さらに、7位の野瀬瞳さんは五輪出場の経験がない競泳選手だったのですが、「さんまラブメイト10」にいきなり名前が登場したことで一気に知名度が上がっていきましたよね。

歴代ラブメイトの順位(2008年)

1位:長澤まさみ
2位:綾瀬はるか
3位:谷村奈南
4位:神田愛花
5位:一般女性(新幹線で出会った人)
6位:一般女性(ガソリンスタンド店員)
7位:一般女性(EURO2008の試合観戦していた人)
8位:免許証見本写真の女性
9位:穂花(セクシー女優)
10位:大学院生(聖心女子学院)

1位から3位の顔ぶれはルックス&スタイル抜群の有名どころをしっかりと抑えている一方、5位から8位まで一般女性が並ぶなど、10名中5名が素性不明というおかしな状況になっていました。

歴代ラブメイトの順位(2007年)

1位:長澤まさみ
2位:浜崎あゆみ
3位:シェリー(ビリー隊長の娘)
4位:一般女性(駒沢通りで目が合った人)
5位:絢香
6位:一般女性(ポストの人)
7位:フジテレビ社員
8位:村上真理子(フジテレビ記者)のお姉さん
9位:「いなくなってもしんないよ~」の人
10位:上戸彩

10位には元モーニング娘・吉澤ひとみさんをピックアップしようとしていた明石家さんまさんですけど、オンエア前に上戸彩さんに話しかけられ、ランク入りの念押しをされたため、独断で10位を上戸彩さんに変更させています。

歴代ラブメイトの順位(2006年)

1位:長澤まさみ
2位:ヒトミちゃん(焼肉屋店員)
3位:CA(西岡孝洋アナに紹介する予定)
4位:トモコちゃん(NYのクラブにいた人)
5位:鈴木奈穂子
6位:外国人風の一般女性
7位:倖田來未
8位:上村愛子(スキーモーグル選手)
9位:一般女性(新幹線で見かけた人)
10位:シェリル・コール(英国の歌手)

3連覇を成し遂げた長澤まさみさんが最初に1位を獲得した年ですけど、2位に入った焼肉屋店員・ヒトミちゃんに関する情報が錯綜したところで一気に盛り上がりました。

ヒトミちゃんの情報が曖昧だったこともあり、結局「大阪で働いている」という点しか当たっておらず、名前も全然違っていることがヒトミちゃん本人からの電話で明らかになっています。

歴代ラブメイトの順位(2005年)

1位:明石家さんまの元カノたち
2位:CA(メキシコシティ発の便に搭乗していた)
3位:ミシェル・ウィー(ゴルフ選手)
4位:中華料理店のソムリエ
5位:キム・テヒ(韓国の女優)
6位:小松奈々(「NANA」の主人公)
7位:群馬の一般女性
8位:ほしのあき
9位:都内ホテルでデートした人
10位:河野景子(貴乃花の元妻)

1位に過去の彼女を取り上げる、という禁じ手を発動させた明石家さんまさんでしたが、単純にお気に入りの女性が見つからなかっただけのようで、10位までの順位付けに相当苦心したのだと思います。

歴代ラブメイトの順位(2004年)

1位:ミス沖縄
2位:飯島直子
3位:エリシャ・カスバート(カナダの女優)
4位:上戸彩(5年後によくなると予想)
5位:テニス試合会場にいた人
6位:ビヨンセ(米国の歌手)
7位:お見合いした人
8位:インリン・オブ・ジョイトイ(モデル)
9位:ジャズ歌手(ニューヨーク在住?)
10位:高岡早紀

バラエティーに富んだ面々をチョイスしていますけど、4位には当時19歳の上戸彩さんがランクイン。

「3年B組金八先生」に出演した後の上戸彩さんだったので、知名度は高かったのですが、明石家さんまさんが「5年後が楽しみ」と発言していて、見極め力の高さを改めて感じますよね。

歴代ラブメイトの順位(2003年)

1位:一般女性(コンビニで出会った人)
2位:一般女性(新幹線で居合わせた人)
3位:一般女性(合コンで電話番号を聞けなかった人)
4位:根本はるみ(グラビアアイドル)
5位:川原亜矢子(女優)
6位:飯島直子
7位:紋舞らん(セクシー女優)
8位:長谷川京子
9位:スパゲッティ屋の店員
10位:ダニエラ・ハンツコーワ(テニス選手)

上位3名はいずれも一般女性になっていましたけど、1位に選ばれたコンビニ(ローソン)で偶然出会った女性とのデート企画が実現していましたよね。

出川哲朗さんのアシストも大きかったとはいえ、一般女性をあっさりと見つけ出した「さんまラブメイト10」スタッフ陣の有能さが際立ちました。

歴代ラブメイトの順位(2002年)

1位:チャン・ツィイー(中国の女優)
2位:ダニエラ・ハンツコーワ(テニス選手)
3位:アシュレイ・ジャッド(米国の女優)
4位:一般女性(ドラマ撮影中に声をかけてきた人)
5位:W杯のブラジル人サポーター
6位:一般女性(ドラマ撮影を見に来てた人)
7位:柴咲コウ
8位:米倉涼子
9位:深津絵里
10位:ソルトレーク五輪でメダルを授与していたスタッフ

明石家さんまさんの主演ドラマ「空から降る一億の星」がオンエアされた直後だったこともあり、番組ロケの最中に見かけた女性を2人ピックアップしていました。

ただ、放送終了直前に中居正広さんが明石家さんまさんの元妻・大竹しのぶさんに電話する、というサプライズを敢行し、オチを持っていかれたことに明石家さんまさんが不服そうな表情をしていたのを今でも覚えています。

歴代ラブメイトの順位(2001年)

詳しいランキングの発表は行われず、1位相当の女性としてピックアップされたのが女優・井川遥さんでした。

選出理由は分かっていませんけど、2001年当時の井川遥さんは女優転身前で雑誌モデルを本業としていたので、明石家さんまさんの目に留まりやすかったようです。

歴代ラブメイトの順位(2000年)

記念すべき「さんまラブメイト10」第1回で上位として選ばれたのは米倉涼子さんと竹内結子さんの2名でした。

綺麗どころの女優を無難にチョイスした感じですが、勝ち気な面がありそうな米倉涼子さんに対し、竹内結子さんは温和なイメージが強かったので、どちらを1位にするのかを決めきれなかった、という事情があったかもしれませんね。

最後に、さんまラブメイト10の選考基準は何?と話題になっているほか、その後活躍した女優・タレントの顔ぶれをまとめていきましょう。

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さんまラブメイト10の選考基準は?その後活躍した女優やタレントも

さんまラブメイト10の選考基準は明石家さんまさんの独断と偏見で、その後活躍した女優・タレントの顔ぶれは有村架純さんや鈴木奈穂子アナ、神田愛花さんがいます。

・選考基準は明石家さんまの独断と偏見だけ
・その後活躍した女優は有村架純
・NHKの鈴木奈穂子アナやフリー転身の神田愛花もしっかりマーク

選考基準は?

・明石家さんまが気に入った女性を独断と偏見で選んでいく
・年齢や職業などジャンルは不問
・地上波ではお目にかかれない名前も

元々は独身の中居正広さんに良い女性を紹介する、という趣旨でスタートした「さんまラブメイト10」ですけど、2002年以降は明石家さんまさんの気に入った女性を独断と偏見でランク付けする形が定着しています。

明確な選考基準は存在せず、年齢や職業、国籍などオールジャンルでピックアップしていきますし、偶然見かけた一般女性もトップ10入りしているところが視聴者からのウケがいい理由ではないでしょうか。

また、地上波のテレビではなかなかお目にかかれないような女性の名前もコンスタントに登場するため、規制などに囚われず、自分の好きなように企画を進めていく明石家さんまさんの芯の強さも魅力になっています。

その後活躍した女優:有村架純(2015年の4位)

・映画「ビリギャル」出演時に金髪姿に衝撃
・ブレイク前の有村架純の将来性を見抜いていた
・髪色を変えてからランク入りしていない

大河ドラマ「どうする家康」や朝ドラ「ひよっこ」などヒット作に相次いで出演していて、国民的女優の看板がふさわしくなっている有村架純さんを2015年の時点で「さんまラブメイト10」にランクインさせていた明石家さんまさん。

可愛らしい顔立ちに派手な金髪というギャップが良かったようですけど、有村架純さんが髪色を落ち着いた感じに戻した途端、「さんまラブメイト10」にランク入りしなくなりました。

有村架純さんが好きというよりも、ビリギャルで演じた役柄が好きだった、という可能性の方が高いのですが、「さんまラブメイト10」で名前が出たことで有村架純さんはブレイクするきっかけをつかんでいます。

その後活躍したタレント:神田愛花(2008年の4位)

・明石家さんまの一目惚れでNHKアナ時代の神田愛花がランクイン
・当初は「西野K.G」という名前だと勘違いしていた
・フリー転身のきっかけは「さんまラブメイト10」だった?

バナナマン・日村勇紀さんの妻としてお馴染みの神田愛花さんですが、NHKアナウンサーとして活躍していた2008年の「さんまラブメイト10」で見事4位にランクインしています。

NHKの番組に出演していた神田愛花さんに明石家さんまさんが一目惚れしたことがランク入りの要因でしたけど、番組のテロップで「西野K.G」と紹介されていたため、ラブメイト10が始まるまで名前を勘違いしていたことも話題になりましたよね。

神田愛花さんは2012年4月からフリーアナウンサーに転身していますけど、「さんまラブメイト10」で名前がピックアップされたことで知名度が上がり、独立しやすくなったという背景があっても不思議ではありません。

その後活躍した女子アナ:鈴木奈穂子(2006年の5位、2011年の6位)

・松山支局時代の2006年に5位ランクイン
・2011年にも6位に入ったが、フルネームは覚えていない模様
・2度ランク入りさせたことを明石家さんまは認識していない

「あさイチ」の朝ドラ受けで涙することが多く、度々話題になっているNHKの鈴木奈穂子アナは、これまでに「さんまラブメイト10」で2度トップ10入りを果たしています。

「おはよう日本」のメインキャスターを務めていた2011年は当然として、松山支局にいた2006年の頃にも5位にランクインしている鈴木奈穂子アナは明石家さんまさんの好きなタイプの女性だと推測することができますよね。

ただ、2011年の「さんまラブメイト10」では自信なさげに「鈴木さん」と呼んでいたり、2006年にランク入りさせたことを覚えていなかったり、と明石家さんまさんは鈴木奈穂子アナの存在をやんわりとしか認識していないようです。

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まとめ

さんまラブメイト10の歴代順位は剛力彩芽さんが4連覇していたり、長澤まさみさんも3連覇を達成するなど、偏りのある結果になっていました。

明石家さんまさんの独断と偏見が選考基準なので、偏りが出るのは仕方ない感じがしますよね。

でも、有村架純さんや神田愛花さん、鈴木奈穂子アナなど、その後活躍した女優やタレントが多数いるため、2023年こそはトップ10に入りたい!と意気込む芸能人も多くなっていそうです。

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