桜を見る会の予算推移がヤバイ!?安倍総理から爆上がり理由は?

イベント

安倍政権になってから、「桜を見る会」の予算推移について問題の声が上がっています。

招待者は総理枠が約1,000人、私の私人であると発言のあった昭恵夫人枠もあったとの報道ですね。

私たちの税金が使われているため、納得できない使い方をされていると困惑する人が多いのも当然です。。

2013年から安倍晋三さんが総理大臣になってから桜を見る会の予算推移の爆増の理由について探っていきます。

スポンサーリンク

桜を見る会の予算推移がヤバイ!?

 

「桜を見る会」の予算推移だけを見ると鳩山由紀夫さんの時代から枠を設けていたようです。

行事が始まった頃と比べても、推移は右肩上がりの一方。

予算案はあくまでも計画している数字ですが、決算額があまりにも増えすぎていてヤバイです。

安倍政権に入ってから「桜を見る会」の予算推移は横ばいなものの、出席者や招待者、決算額が爆上がりしています。

異常じゃない上がり方(^^;

自分のことに置き換えても「予算が1万円だったけど、20万使っちゃったけど、許して、テヘペロ!」とか言われたらカッチーーーンときませんかw

しかも「自分のお金じゃないけど税金から使っちゃったぁ~」とか言われたら、もうありえません、。

スポンサーリンク

桜を見る会の予算推移がヤバイ!?安倍総理から爆上がり【理由その①】

理由の1つ目として、招待者基準が曖昧。

桜を見る会はそもそも「功績・功労のある人」を政府が招待し、日々の活躍や労をねぎらう会です。

今回はそこに政府の招待者基準に、後援会850人も含まれています。

過去の案内状には、「家族や知人なども参加できコピーして申込書をお使いください」というような誰でも参加できる書類でした。

実際の映像を見ても写真を撮ったり、ハイタッチしたりする様子で一般的なファンのような行動…。

国会での討論でも、「過去の書類や電子データも削除した」と説明。

税金使って「功績・功労のある人」を招待しているのに、記録に残さなくていいの?!という感じですよね^^;

スポンサーリンク

桜を見る会の予算推移がヤバイ!?安倍総理から爆上がり【理由その②】

2つ目の理由として、安倍政権が「桜を見る会」を政治的な役割として私物化していた。

コメンテーター曰く、人気で選挙の票が獲得できる人はここまで盛大にやらないと。

言い方は悪いですが、招待者や後援会の人を含む方たちに広く良い顔をして、借りを作ろうという風にも見えかねません。。

地域や文化、国にとって本当に功績を残した人は招待されるべきですが、そうじゃない一般の後援会の人まで参加するのはどうでしょうか。

普通に考えても、予算推移に対して、決算額があまりにも違い過ぎると見直しは必須なのですが、右肩上がりだしほぼ放置プレイですね。

スポンサーリンク

桜を見る会の予算推移がヤバイ!?安倍総理から爆上がり【理由その③】

3つ目の理由として、飲食物が予算案の3.5倍と国会が「桜を見る会」の支出を軽くみていた。

首相主催で毎年春に新宿御苑で開かれている「桜を見る会」について、政府は今年2月末から3月中旬、国会で審議中の予算案の想定を大幅に超える参加者を見込んで飲食物提供など関連業務の入札公告を行っていた。
国会審議は予算規模や参加者が「過少」に見積もられた予算案を基に行われ、政府は予算成立の5日後に予算の倍以上の額で業者と契約した。同様の「過少申告」は2014年度以降、毎年続いており、「国会軽視」が恒常化していたことが浮かび上がった。

引用元:https://mainichi.jp/articles/20191113/k00/00m/040/260000c

百歩譲って今回が初めてで、予算案と決算額に大幅な差ができたのなら分かりますが。

2014年の予算推移と比べて、約5年間もの間、全体の経費が増え続けていったのは真剣に議論されていなかった証拠です。

元大阪府知事の橋本さんも、「10万・30万の単位で予算を考えられなかったら本当に予算改革なんてできませんよ。」と言っていました。

スポンサーリンク

桜を見る会の予算推移がヤバイ!?安倍総理から爆上がり理由は?まとめ

安倍政権からの「桜を見る会」の招待客の内容や予算推移、決算額の爆増を理由に11月初旬から報道されはじめました。

予算推移は横ばいでしたが、それをかなり上回る決算額などで招待基準などが問題になりました。

11月13日には来年の「桜を見る会」は中止と発表されましたが、国民の税金を使っているのできっちり見直してほしいですね。

政治は貸し借りの世界だそうで、今回の安倍総理の「桜を見る会」の件が-100点だとすると、菅官房長官が早々に火消しに走ったため、プラス200点なのだとか。

タイトルとURLをコピーしました