大瀬初三郎の出身は青森?結婚した妻や家族情報から現在の様子は?

気になる人物

ヒグマと共存して生活を送っている大瀬初三郎(おおせはつさぶろう)さん。

同じ生活圏にヒグマと暮らしている普通では想像できない大瀬初三郎さんのことについて調査。

大瀬初三郎さんの出身や妻、家族の情報から現在の様子までを調べてみました。

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大瀬初三郎のwikiプロフィール

  • 名前:大瀬初三郎(おおせはつさぶろう)
  • 生年月日:1935年生まれ
  • 所属:斜里町宇登呂漁業組合。知床丸共同漁業部の船頭。

大瀬初三郎さんは、北海道の漁業組合の船頭さん。

船頭は、14~15人の漁師が関わる定置網漁の現場責任者です。

大瀬の船頭は、もう何十年と知床のヒグマと共存しています。

普通の人間では考えられませんが、ヒグマを叱ることが日常。

「小熊の時から人間が上なんだと自覚させる」ことに気を付けているそうです。

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大瀬初三郎の出身地はどこ?

大瀬初三郎さんの出身地を調べると、青森県だということが判明。

青森地方の小さな港町に生まれ、貧しかったため北海道に移住。

ルシャ地区に仲間と一緒にシヤケ漁で生活をしています。

北海道でもヒグマの繁殖地として有名で人が寄り付かない地域だそう。

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大瀬初三郎の結婚した妻はいる?家族情報を調査

大瀬初三郎さんにも家族はいるようです。

妻の存在までは分かりませんでしたが、5月11月の約6ヶ月間は家族と離れルシャ地区で漁師と一緒に生活しているよう。

家族ということは、妻がいて子供がいてと考える方が自然かもしれません。

1年の半分を離れて暮らすということは、家族を支えたいという強い想いもあるのでしょう。

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大瀬初三郎の現在の様子は?

2021年も大瀬初三郎さんはご健在のようです。

1月3日にはBSのドキュメンタリー番組として11:00 ~ 12:40に放送されます。

年齢もかなり高齢になられているので心配ですが、ヒグマと共存するルシャ地区の自然を守ってほしいですね。

普段は漁師で体力仕事で魚を食べているなら健康だと思います。

腰も曲がってないですし、現在でも元気に活動されているようですね。

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まとめ

今回は「大瀬初三郎の出身は青森?結婚した妻や家族情報から現在の様子は?」についてご紹介しました。

大瀬初三郎さんは、はるか先のクマの動きまで把握できるほどの視力の良さ。

ヒグマにも名前を付け、親子関係も把握しているため高齢者とは思えない現在の様子。

厳しくも愛情を注いでいるヒグマと共存する姿はユネスコの調査団の方たちにも理解してほしいですね。

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