THE鬼タイジがつまらない理由5つ!やらせや炎上と逃走中のパクリだから?

THE鬼タイジがつまらないと酷評される理由を5つご紹介するのはもちろん、やらせ疑惑や逃走中のパクリ?と指摘され、度々炎上していることについても触れていきます。

2年連続でTBS系列大晦日ゴールデンタイムの特番として放送されることが決まったTHE鬼タイジですけど、同じ大晦日に逃走中もフジテレビ系列でオンエアされるため、逃走中との比較でもつまらないと言われてしまい、苦境に立たされているTHE鬼タイジに関する話題をまとめていきましょう。

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THE鬼タイジがつまらない理由5つ!

THE鬼タイジがつまらないと指摘されている理由を5つ考えてみました。

①当たり判定が曖昧
②鬼が弱すぎる
③ラスボスが強すぎる
④中途半端に編集カット
⑤全体的に迫力不足

理由①当たり判定が曖昧

出演者が特殊な銃を使って鬼を退治する、という企画になりますけど、鬼を銃で撃った時の当たり判定がかなり曖昧で、視聴者にとって分かりづらい部分が多くなっている点でつまらない、と言われてしまっています。

理由②鬼が弱すぎる

当たり判定云々という話の前に、そもそも鬼が弱すぎて、簡単に出演者に倒されている点に違和感を抱く視聴者も多く、鬼があっさり負けてしまってはつまらないと指摘されても仕方ない面がありますよね。

理由③ラスボスが強すぎる

THE鬼タイジではラスボスが存在しているのですが、通常の鬼が弱すぎるのに対し、ラスボスの設定が凝り過ぎていて、無理ゲーのような強さを誇っているところも視聴者には不評となっています。

理由④中途半端に編集カット

2022年8月に放送された第7回のTHE鬼タイジは3時間スペシャルとして放送されたのですが、なぜか関西エリアは2時間しか放送されず、中途半端な形で編集カットが入った点に白けた視聴者も多数存在しています。

理由⑤全体的に迫力不足

2020年に始まったばかりで歴史が浅い面もあるかと思いますが、THE鬼タイジは全体的に迫力不足な感じが否めず、視聴者がのめり込むような演出がほとんどない、と受け取る視聴者も少なくなく、TwitterなどのSNSで「つまらない」と嘆く場面が目立つようになっていました。

ただ、視聴者から厳しい意見が噴出するということは、番組への期待値が高いことの裏返しでもありますから、2022年大晦日のTHE鬼タイジでは視聴者の度肝を抜くような展開を見せてほしいところです。

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THE鬼タイジは逃走中のパクリ?似ている点

THE鬼タイジは逃走中のパクリ?と指摘されるケースが多くなっていますけど、THE鬼タイジと逃走中の似ている点を挙げていきます。

・活躍した出演者に賞金が出る
・広々としたフィールドを貸切状態にする
・ドローンで撮影している
・出演者の数が多い
・出演者の服装

設定時間を決めた上でたくさんの出演者が広いフィールドを駆け回り、賞金獲得を目指す、という流れは逃走中にそっくりですし、ドローンを駆使して撮影している点もパクリと指摘される理由になっています。

逃走中のパクリ説を盛り上がらせてしまった要因の1つとして考えられるのが、上のツイートで指摘されているように、THE鬼タイジの番組Twitterが「逃走中のパクリ」と批判するリプを非表示にするなど、番組側が敏感になり過ぎているところではないでしょうか。

ナレーションのしゃべり方も逃走中のパクリなのでは?と指摘する声も少なくなく、やっていることは逃走中とほとんど同じ、と解釈されている点は褒められたものではありませんから、番組側が更なるブラッシュアップを進めていくことしかパクリ説を払拭する手立てはないかと思います。

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THE鬼タイジがやらせで炎上?

THE鬼タイジはパクリ説だけでなく、やらせ疑惑でも炎上しているのです。

本当にやらせがあるのかどうかは外野の私たちには分からない面がありますけど、視聴者にやらせと勘繰られてしまっている時点で問題あり、と番組側が考えなきゃいけませんよね。

特に、特定の出演者を優遇する場面がある、という指摘も根強く、アイドルやアスリートだけでなく、番宣関連の出演者の時は急に鬼が弱くなる傾向にあるところもやらせ疑惑を解消できていない大きな要因なのではないでしょうか。

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THE鬼タイジは実に面白い

パクリ説・やらせ疑惑とネガティブな話題ばかりのTHE鬼タイジではありますが、しっかりと視聴していくと、実に面白い場面が数多く存在しているのです。

上のツイートのように、楽しいや面白いといった感想ツイートも多くなっていて、回を重ねるごとに批判ツイートと数が拮抗するようになっているところも興味深い感じがします。

逃走中との決定的な違いは「出演者が敵を攻撃する」ところで、ハンターから逃げまくる逃走中とは異なり、出演者の実力次第では鬼に囲まれても状況を打開できる点は大きな魅力なのではないでしょうか。

今後はTHE鬼タイジに登場する武器の種類が変化していくでしょうし、ルールもその都度変えていって、少しずつ逃走中との差別化を図ることができれば、逃走中と共存することも出来る、と思っています。

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まとめ

THE鬼タイジがつまらない理由は「①当たり判定が曖昧」「②鬼が弱すぎる」「③ラスボスが強すぎる」「④中途半端に編集カット」「⑤全体的に迫力不足」の5つで、逃走中のパクリ説・やらせ疑惑もTwitter上で指摘されています。

手厳しい意見が多くなっている一方、面白いと評価するツイートも目立ってきていて、逃走中に匹敵するぐらいの大きな番組に成長する可能性もありますから、今後の行方にも注目したいですね。

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