NBAでコロナに感染したルディ・ゴべア【利益や今後にどんな影響?】

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スポーツ

NBAの選手が新型コロナウイルスに感染し、試合が中止となってしまいました。

コロナに感染したのはジャズ選手ルディ・ゴべア。

試合が中止になったことでNBAへの影響やルディ・ゴべアの容態などについて調べてみました。

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NBAで新型コロナウイルスの感染者が出て中止に

NBAでは新型コロナウイルスにルディ・ゴべアが感染したとして3月11日の試合をもって中止を発表。

米プロバスケットボール(NBA)はジャズの選手に新型コロナウイルス感染者が確認されたため、シーズンを中断すると11日(日本時間12日)、発表した。この日の試合終了をもって当面の試合を行わない。米メディアが一斉に伝えている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200312-00107760-theanswer-spo

アメリカでもハリウッド俳優や一般の方以外も、コロナに感染してしまう例も出てきています。

新型コロナウイルスに感染したルディ・ゴべア選手【容態は?】

報道によると、ゴベアの状態は深刻ではなく、安定しているとのこと。

中止となった日の試合もプレーできるほど軽度の症状だったそうです。

3月12日にサンダー対ジャズの試合は、試合開始直前に選手たちがロッカールームに戻された後、中断が発表。

その後、試合自体の延期が発表されていました。

現在は、ジャズとサンダーの選手たちはOKCアリーナで隔離されている状態とのこと。

やはりアメリカでもコロナウイルスが流行っているので、人が集まるイベントでは感染しやすいことが分かります。

NBAが新型コロナウイルスで試合中止【今後の影響は?】

NBAは今シーズンの中断を発表し、当面の試合を行わず次の通知があるまで再開はないとのことです。

レギュラーシーズンは、10月から翌年4月まで。

全82試合が行われ結果に応じてポストシーズンが行われます。

カンファレンス優勝チーム間でファイナルが行われ最終的にシーズンのチャンピオンが決定するNBA。

チーム数はアメリカ合衆国とカナダに全30チームがあり、東西2つのカンファレンス、さらにそれぞれ3つのディビジョン(各5チーム)に分かれて試合をします。

普段ハードな運動をして抵抗力が高い選手でもコロナウイルスになるほど感染力が強いです。

しかもバスケットボールは、人同士の接触も激しく、汗や息など活発に飛び交います。

NBAのチーム収入も激減

NBAの1チーム当たりの平均資産価値は11億ドルです。

スポンサーや人気によって年間収入に差があります。

最も多いのは2億9500万ドルのロサンゼルス・レイカーズ。

年間の営業利益でもロサンゼルス・レイカーズが一番多く、1億4万ドル。

29チームが黒字経営なのに対し、1チームが赤字経営が現状です。

新型コロナウイルスの影響を受けて、経営が赤字に転じるチームも時間の問題かもしれません。

放映権料収入に大きな影響

NBAは157の放送局を通じて、214の国と地域に広く放送されている人気のスポーツ。

テレビ放映権は、全国放送やポストシーズンに限りリーグが管轄し、ローカル放送はチームが放送局と直接契約を結んでいます。

アメリカでかなりの収益が動いているのは間違いありません。

レギュラーシーズン、ポストシーズン全試合の放映権を管理しているNFLと異なり、チームによって放映権料収入に差があります。

現在の放映権料は9億3000万ドルだが、新たな契約で2016-2017シーズンからNBAの放映権料収入は年間約26億6000万ドルと爆上がりしています。

この放送がなくなると、放映権料収入がなくなり大打撃です。

NBAでコロナに感染したルディ・ゴべア【利益や今後にどんな影響?】まとめ

今回は「NBAでコロナに感染したルディ・ゴべア【利益や今後にどんな影響?】」についてご紹介しました。

NBAはアメリカや世界でも大人気のスポーツ。

放映権料収入やチームごとの営業利益にも差があるので新型コロナの影響を受けて赤字経営にならないといいのですが。

コロナが終息してまた熱気のあるNBAの試合が再開されることを楽しみにしています!

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