宮沢氷魚【2020年主演映画 his】の内容は?父や母は誰?!

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Interview #偽装不倫

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今ブレーク中の宮沢氷魚さんが、2020年1月に公開される初主演映画「his」が決定しましたね!

そこで今回は、宮沢氷魚さんの気になる映画「his」の情報や、父や母は誰か?ということにも迫っていきたいと思います。

ドラマ『偽装不倫』で主演の杏さんの相手役となりブレークしているので、その甘いルックスなどを武器になぜ注目されているのか探ります。

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宮沢氷魚「his」で初主演映画に抜擢の理由

ファントム・フィルムから公開予定の「his」。2020年1月24日公開予定で井川迅(いがわしゅん)役として出演予定です。

レプロエンタテイメントの事務所に所属した直後は、オーディションに30回も落ちまくっていたこともビックリですね。

その後は自分の演技の研究をするなど、熱心に俳優業に取り組まれていたからこそGetできたんじゃないでしょうか!

偽装不倫では、杏役の鐘子さんが本当は好きなのに自分の病気のせいで迷惑をかけたくないと、本気で好きじゃないと嘘をつく複雑な芝居もやってのけました。

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宮沢氷魚・初主演「his」の映画の内容は?

映画「his」の監督は、今泉力哉で最新作で、男性同士の恋愛を題材に、同性カップルが周囲の理解や葛藤を描く作品です。

東京から田舎にやってきた井川は、周りに自分がゲイであることを知られるのを恐れている青年を演じています。

宮沢氷魚さん自身も、サンフランシスコで生まれ東京で育ちましたが、幼稚園~高校まではインターナショナルスクールに通うなど多国籍な環境で育ったため、LGBTQへの理解は普通だと思っていたそうです。

レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー(生まれた性と異なる性で生きる人)、クエスチョニング(性自認や性的指向を定めない人)の頭文字をとっている。Qは性的少数者の総称を表す「クィア」という意味でも使われている。

引用元:コトバンク

友人や知人にもバイセクシャルやゲイの人もいるようで、日本ではまだLGBTQへの理解や認識が不十分だと感じ、自身の映画を通して表現できることを嬉しく思っているとのこと。

映画「his」で宮沢(迅 役)が想いを寄せる相手役には、「アイネクライネナハトムジーク」にも出演している藤原季節。

日比野渚(ひびのなぎさ)役の藤原は、自分の気持ちに無理をしながら、ゲイであることを隠し女性と結婚し、イクメンを演じています。

【その他共演者】

  • 松本若菜(渚の妻・玲奈役)
  • 松本穂香(迅に恋する美里役)
  • 鈴木慶一(迅と渚を優しく見守る近所の人)
  • 根岸季衣(迅と渚を優しく見守る近所の人)
  • 堀部圭亮(親権を争う裁判を担当する弁護士役)
  • 戸田恵子(親権を争う裁判を担当する弁護士役)

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コウノドリ(宮沢氷魚:赤西吾郎 役)
・僕の初恋をキミに捧ぐ(宮沢氷魚:鈴谷昂 役)
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宮沢氷魚父や母は一体誰?!

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宮沢氷魚さんの両親は芸能一家。

  • 父:THE BOOMのボーカル・宮沢和史
  • 母:タレントの光岡ディオン

父が「風になりたい」のヒット曲を持つ日本人の宮沢和史、母が日本人とアメリカ人のハーフなので、宮沢氷魚さんはクォーターになります。

日本語と英語のバイリンガルなので、将来外人の役が来ても英語が喋れるし、目の色が茶色で見た目も日本人ぽくないのでそういう役も来るかもしれませんね!

氷魚さんが小さい頃、父・宮沢和史さんのTHE BOOMはバンドブームで全盛期。当然ライブを見ていたので、それから氷魚さんは芸能界に興味を持ったそう。

今の事務所には、アメリカ留学中に自分で履歴書を送って、2015年6月から所属することになりました。

2015年に開催された第30回『MEN’S NON-NO』専属モデルオーディションでは、なんとグランプリを獲得し、同誌専属モデルとしてデビュー。

男らしさもありながら、どことなく女性らしい雰囲気を持ち合わせている透明感は物凄く存在感があって好きです!

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宮沢氷魚【初主演映画 his】はゲイ役で存在感のある演技にも注目:まとめ

宮沢氷魚さん初主演映画「 his」は、LGBTQという複雑な役を演じる立場なので、偽装不倫でもあらわになった演技力でかなり期待できます。

独特な雰囲気を持つ氷魚さんは、ミュージシャンの父と日本とアメリカのハーフである母から生まれた、異国の地が掛け合わされた原石じゃないでしょうか!

宮沢氷魚さんの演技や活躍にもますます注目です(^^)

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