【動画も】ミライヘノツバサ(馬)が三連単!騎手は誰?休養の過去も

スポーツ

2020年2月22日の第70回のダイヤモンドステークス(GIII)を優勝した競走馬はミライヘノツバサ。

なんと最低人気だったにも関わらず、三連単で勝利となりました。

払戻金は、単勝で32,550円、三連単だと3,555,600円という驚きの金額に!

ミライヘノツバサ(馬)の情報や乗っていた騎手は誰なのか深掘りしてみました。

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ダイヤモンドステークスで三連単はミライヘノツバサ!

ダイヤモンドステークス(GIII)を優勝したのは、ミライヘノツバサでした。

16頭中16番人気のミライヘノツバサでしたが、3400mという長丁場のレースを本当によく頑張りました。

外から迫って来た3番人気メイショウテンゲンとの激しい競り合いに。

わずかに鼻差でミライヘノツバサがせり出し大金星で優勝という結果に!

【着順】
1着 16ミライヘノツバサ
2着 14メイショウテンゲン
3着 1 オセアグレイト
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【動画】ダイヤモンドステークスで三連単した優勝の走り

2020 ダイヤモンドステークス ミライヘノツバサ
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ミライヘノツバサ(馬)の騎手は木幡巧也騎手

ミライヘノツバサを優勝に導いたのは、木幡巧也(こわた たくや)騎手。

●生年月日:1996年5月9日
●所属:日本中央競馬会(JRA)、美浦トレーニングセンター・牧光二厩舎
●身長:159.8cm
●体重:46.6kg

1996年、日本中央競馬会所属騎手木幡初広の次男として誕生。

お兄さんの初也さん、弟の育也さんも日本中央競馬会所属騎手です。

木幡巧也騎手は同じ騎手であった父親に憧れ目指すように。

小学校4年生の時には騎手になりたいと思っていたそうです。

2016年で3月にデビューしたにも関わらず、2016年にJRAで騎乗した全ての騎手中最多の77点となりました。

2020年2月22日のダイヤモンドステークス優勝コメント

1着 ミライヘノツバサ(木幡巧也騎手)

「ビックリしました。馬には感謝しかありません。正直ゴール前は負けたという第一印象でした。追っている感覚としては、相手が伸びているように感じましたが、良く踏ん張ってくれました。先生に感謝しています」

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ミライヘノツバサ(馬)・競走馬のプロフィール

生年月日:2013年4月27日
調教師:伊藤大士 (美浦)
馬主:三島宣彦
生産者:諏訪牧場
産地:青森県
セリ取引価格:1,080万円 (2014年 セレクトセール)
獲得賞金:1億330万円 (中央)
通算成績:22戦4勝 [4-2-3-13]
主な勝鞍:17’迎春S(1600万下)
近親馬:父ドリームジャーニー、母タムロブライト
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ミライヘノツバサ(馬)は休養していた過去も

2019年1月16日の記事によると、ミライヘノツバサは2019年に、長期休養をしていました。
長期休養明け3走目のミライヘノツバサは、美浦Wコースで白い馬体を弾ませながら、1ハロン16秒前後のキャンターを1周して追い切りに備えたそうです。
「いつも通り元気いっぱいで、活気がある。先週の日経新春杯にも登録したけれど、(出走を)延ばしたぶん、乗り込めたからね。一昨年のAJCCは3着だったし、今後のためにも賞金を加算したい」と伊藤大調教師は上位争いをもくろむ。
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ミライヘノツバサ(馬)の三連単に驚きの声

https://twitter.com/Buena_Vista320/status/1231122337598066690
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まとめ

2020年2月22日の第70回のダイヤモンドステークス(GIII)を征したミライヘノツバサ。

木幡巧也騎手と息を合わせて、僅差で優勝し、最低人気から三連単で優勝した粘り勝ちでした。

現在7歳のミライヘノツバサの次走ではきっと人気が出るのでどんな戦いになるのか楽しみですね。

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