マイナポイントはいつから?還元率は25%?上限や登録手順!

日常

「マイナポイント」って初耳って方もいるんじゃないでしょうか?

はい、私もその一人です(^^;増税後の家計はまじで大打撃です。。

マイナポイントでお得に買い物できるに越したことはないので、

●マイナポイントはいつから始まるのか?
●マイナポイント還元率は25%なのか?
●マイナポイントの上限や活用術は?

について解説します。

政府が書いてるHPでは難しすぎるので、簡単に分かるようにまとめてみたので参考にしてみてください!

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マイナポイントはいつから始まるの?

momo
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マイナポイントが始まるのは、2020年9月~2021年3月末(令和2年9月~令和3年3月末)までの予定です。

キャッシュレス・ポイント還元事業も永遠ではなく、期間が2019年10月~2020年6月までの9ヶ月間と決まっています。

キャッシュレス決済にポイント還元で今までお得に買えてた商品が、何も割引を受けれないなんて困りますよね(><)

マイナポイントを使うにはマイナンバーカードが必要です。

まだ発行していない人は慌てずに済むように準備しておきましょう!

>>マイナンバーカードのつくりかた(政府広報オンライン)

マイナポイントとはそもそも何なの?

momo
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マイナポイントとは、自分のマイナンバーカードを利用して買い物をするともらえるお得なポイントのことです。

今までキャッシュレス還元で、最大5%分が戻ってきていましたが(キャンペーンなどを除く)、2020年6月には終わってしまいます。

次の政府の対策として「マイナポイントをあげるからぜひ登録してね!」というものです。

PayPay、メルペイ、楽天ペイなどキャッシュレス事業者によってポイント還元の金額や期間は異なります。(あまりにも利用者が少ないと、撤退する会社も出てきそうですが…。)

私はPayPayを利用しているので、PayPayのポイント還元と政府のマイナポイントを併用すれば、ダブルでお得ということです!

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マイナポイントの還元率は25%なの?

momo
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マイナポイントのプレミアム分は購入の25%還元となりました。

テレビのニュースでも担当者が「還元率が25%のようなインパクトを出したい。」と発言していました。

25%の還元率ならかなりお得で家計も助かるので、是非お願いします!!!笑

正式に、令和元年12月5日に還元率が25%と決定しました!

マイナポイントの仕組みとは?

マイナポイントの仕組みは、今あるキャッシュレス事業者(PayPay、メルペイ、楽天ペイなど)と紐づけてマイナポイントがもらえる仕組みです。

2019年10月から始まったキャッシュレス・ポイント還元事業と同じ感じで、使えばOKなイメージ。

利用イメージ①:マイナポイント申込み ⇒ 利用するICカードなどを選択 ⇒ ICカードにチャージしポイント付与 ⇒ 買い物
利用イメージ②:QR決済アプリからマイナポイントの申込 ⇒ 登録したQR決済アプリで買い物 ⇒ 利用金額に応じてポイントが付与
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マイナポイントの上限

momo
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マイナポイントの上限金額は1人当たり最大で5000円が上限となりました。

20,000円の買い物で、5,000ポイント分(5,000円分)を受け取れます。

例えば、キャッシュレス決済で2万円をチャージしたり、QR決済で買い物をすると5000円も還元されるのはかなりお得ですよね!

その他のポイントの購入条件、購入対象者、ポイントの利用環境や使途、有効期限等、具体的な内容は現在検討中、とのことです。

国の狙いとしては、大きく分けてこの2つのことを頑張りたいワケです。

●現在マイナンバー所持率が13%と低いので、登録者を増やしたい
●キャッシュレス化が他の国より大幅に遅れているのでもっと普及させたい

まだ、マイナポイントの制度が検討中のため、未確定の部分もあるので分かりやすく&利用しやすくしてほしいですね!

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マイナポイントの登録手順

momo
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マイナポイントを利用するためには、マイナンバーカードが必要です。

まずはマイナンバーカードを申請する(持っていない人)

マイナンバーカードは、下記から無料で作れます。

とは言っても、まずは「交付申請書」というものを郵送で送って、交付通知書をもらわないといけません。(申請してから約1ヵ月ほどかかります。)

交付通知書=マイナンバーカードの交付の準備ができたよ~ということをお知らせする通知書

交付通知書をもらうためには「結局、最初は郵送かよ!」と思いましたが。。

しかも申請書は下記URLの分かりにくい右下にリンクが貼ってあります(^^;

>>マイナンバーカード総合サイト(手続き交付申請書様式があるページはこちら)

その後に、上記4つのPC・スマホ・郵送・証明写真機で作れますよ~というものなのです。

マイナンバー制度が始まった時に申請し、私は「郵送」→「スマホ」→「市役所でマイナンバーカードをもらう」の流れでした。

顔写真も自分でスマホで撮影した画像をネット上で送付。

カードを受け取りの時には、市役所でした。

ネット上の写真と受け取りに来た本人が一致するか、専用のカメラで認証作業がありましたよ(^^;カメラを数秒見つめて顔認証でしたね。
結局なんやかんやで時間がかかって「面倒くさ~」ってなってしまった人が発行しなかったからほとんど普及しなかったのかも(^^;
マイナポイントで還元率が25%となるとかなり大きいので、手続きを進めておいた方が得です。

マイナンバーカードを持っていてよかったことと言えば…

マイナンバーカードを持っていてよかったなぁと思ったことは、「住民票の交付がコンビニで簡単にできた」ことぐらいでしょうか(笑)

引っ越しの時や団体の役員になる時に、「住民票がいる!」となり速攻でコンビニに行って簡単に発行できました。

市役所に行って受付や発行に長い時間待つことを考えると楽でしたね~。

あとは、確定申告の際にマイナンバーカードのコピーが必要でした。それぐらいかも。。

その他では私の場合は、活用の機会がありませんでしたが、「持ってて楽と言えば楽だなぁ~」という印象です。

マイナンバーカードを取得したら専用IDを設定

momo
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やっと手元にマイナンバーカードの準備が出来たら、専用のID(マイキーID)を設定しましょう。

必要なもの:マイナンバーカード取得時に設定した「利用者証明用電子証明書暗証番号(4ケタ)」

現在はまだ準備中ですが、専用のID簡単設定アプリがリリースされるそうです。

この時にもマイナンバーカードを受け取り時に設定した4桁の暗証番号(パスワード)が必要となります。

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マイナポイントへのSNS上での反応は?

マイナンバーカードやキャッシュレス決済を使うので、不安な声や還元率が高いと家計が助かる!といった声も様々です。

マイナンバーをマイナポイントと紐づけすることで、個人情報が漏れた時やばいんじゃないかという声が多かった印象です。

マイナンバー制度が登場した時のそもそもの狙いは、下記の3つでした。

1.ユーザーの利便性向上
2.行政の効率化
3.データ活用による新サービスの創造
やはり一番は、「自分の個人情報がセキュリティ面で安心安全なのか?」「必要性を感じない」という部分でマイナンバーカードを発行していない人が多いのも納得です。
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まとめ

今回は「マイナポイントはいつから?還元率は25%?上限や登録手順!」についてご紹介しました。

会社員の方は忙しすぎて面倒だよ~となってしまいそうですが、手順は3ステップ。

①マイナンバーカードを発行
②専用ID(マイキーID)を設定
③登録しているキャッシュレス決済(PayPay、楽天ペイなど)と専用IDを紐づけ

で、マイナポイント25%還元(予定)されると思えば、一番最初だけクリアしてしまえば後はお得な毎日です。

マイナンバーの利用率は2019年4月で国民の13%台の利用率。

キャッシュレス決済のポイント還元で25%還元などの大幅にメリットがあれば、マイナンバーカードの発行も急増するかと思います。

マイナンバーカードの交付は特に、マイナポイント還元の導入が近くなってくると混み合って遅くなると思うので、今のうちに手続きを開始しておきましょう!

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