紅白司会・歴代最年少は誰?【史上初】を成し遂げた理由も納得!

芸能

毎年楽しみにしている人が多い『NHK紅白歌合戦』。

12月31日放映で、常連組や初出場などのアーティストも注目されますが、司会者もその年の紅白歌合戦の顔となるので注目されますよね。

毎年、注目のタレントや女優さんなどを紅白の司会に迎えていますが、歴代最年少は一体誰だったんでしょうか?

スポンサーリンク

紅白司会・歴代最年少は誰?【史上初】を成し遂げた理由も納得!

NHK紅白歌合戦の歴代最年少の司会者は、女優の松たか子さんでした!

1996年(第47回)の紅白では、紅組の司会を歴代最年少の19歳の時に務めています。

この記録は史上初ということで、NHK側の期待も相当高かったことがうかがえます。

白組の司会の古舘伊知郎さんで、画像を見ても初々しい松たか子さんですね。

大ブームを起こした1996年(平成8年)の『ロングバケーション』では、木村拓哉さんと共演。

初回視聴率でいきなり30.6%という高視聴率、最終回には36.7%と最高視聴率を記録したドラマでも女優として存在感を残しました。

スポンサーリンク

紅白司会・歴代最年少は誰?【史上初】を成し遂げた理由は?

紅白紅組の司会者で歴代最年少で抜擢された理由は、やはりNHKの大河ドラマに出演したことが大きいでしょう。

1994年(平成6年)NHK大河ドラマ『花の乱』でテレビドラマで初出演。

1995年(平成7年)にもNHK大河ドラマ『藏』で主演を務めました。

紅白歌合戦の歴代の司会者も、NHK大河ドラマに出身者も多いですよね!

NHKも大河ドラマの宣伝、松たか子さんの事務所も売り出し中ということで、未成年でしたが引き受けたのかもしれません。

紅白の司会も若い女優さんを起用することも多いので、今後同じく19歳で松さんと同じく史上初2人目が出てくるんでしょうか?!

松たか子のNHK紅白歌合戦の歴代出場履歴

1996年に史上初で19歳の時に紅白歌合戦の司会に抜擢されて以降も、3回ほど出演されています。

■1997年(平成9年)第48回 初 『明日、春が来たら』歌唱
■1999年(平成11年)第50回 『夢のしずく』歌唱
■2017年(平成29年)第68回 『明日はどこから』歌唱

1999年から18年ぶりの紅白歌合戦の出場となって、NHK連続テレビ小説「わろてんか」主題歌「明日はどこから」を歌唱。

スポンサーリンク

2014年には紅白司会か歌手としてもオファーを受けていた

松たか子さんは、2014年の時にディズニー映画『アナと雪の女王』に声優として主演。

日本語吹き替え版の劇中歌である『レット・イット・ゴー』の歌唱も担当し、空前の大ヒットとなりましたね。

当然、NHK紅白歌合戦のスタッフも松たか子さんに水面下でオファー。

歌手のMay.Jさんバージョンもヒットしましたが、松たか子さんの方がイメージに合っていると推していたようです。

かなり視聴者からも期待されていましたが、結局、歌手としても、司会者としても出演の夢は叶わず。

その年に大ヒットした象徴ともいえる曲なので、「みんなで歌おう!アナと雪の女王」企画コーナーとして演出されました。

『アナと雪の女王』神田沙也加さんが『生まれてはじめて&イディナ・メンゼル「Let It Go」』を紅白出場歌手と一緒に歌っています。

2019年の『アナと雪の女王2』にもエルサ役で松たか子さん、オラフ役では、ピエール瀧さんの代役である武内駿輔さんも注目です。

スポンサーリンク

紅白司会・歴代最年少は誰?【史上初】を成し遂げた理由も納得!まとめ

今回は「紅白司会・歴代最年少は誰?【史上初】を成し遂げた理由も納得!」についてお伝えしました。

1994年に大河ドラマ初出演、1995年にも主演を果たし、1996年にはキムタクとの共演ドラマも大ヒットしています。

紅白の司会で歴代最年少の起用となった理由は、松たか子さんが大活躍の年だったのも納得ですね!

2019年の『アナと雪の女王2』にも松たか子さんが出演されていますが、紅白には出場されていません。

現在でも女優としても活躍されている松たか子さん。

また、紅白の舞台で出演されている姿が見たいですね^^

タイトルとURLをコピーしました