【コロナウイルス日本での感染例の履歴】予防対策方法やマスク有効?

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日本での感染者が相次いでいる新型コロナウイルス

日本での感染者の状況などを調べてみました。

●どの地域の人が感染したか?
●どんな経緯で感染したか?
●有効な予防方法や対策は何か?

目次

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コロナウイルス日本での感染地域の履歴

>>新型コロナウイルス感染症 最新情報まとめ

今まで日本国内で新型コロナウイルスに感染している人の人の情報をまとめています。

同じ地域に住む人は特に予防を行うなど気を付けて行動してください。

日本国内1人目は東京(1月15日)

日本国内では武漢から帰国した神奈川県に住む30代の男性が1月15日に新型コロナウイルスに感染。

日本国内2人目は東京(1月24日)

1月24日に国内で2例目の感染者が発生。

感染者は武漢市に住む40代の中国人男性

1月14日から発熱があり、15日と17日に中国国内の医療機関を受診しています。

その後、症状が落ち着いたため19日に日本に来日。

空港の検疫でも発熱などの異常は確認されず。海鮮市場には近づいていないそうです。

20日と22日に国内の医療機関を受診したところ、肺炎の症状がみられ、新型コロナウイルスの感染を確認。

24日に東京都内の病院で他の患者から隔離された状態で入院されています。

男性は家族3人で都内のホテルに滞在し、それぞれ別の部屋に宿泊。

男性は来日してからいつもホテルの部屋に滞在し、マスクを常に着用していたそうです。

東京に来てから観光地などには出歩いていないとのこと。

この男性と一緒に来日した家族2人と医療従事者およそ20人の濃厚接触者を健康観察対象としていますが、いずれも発熱などの症状はありません。

>>厚生労働省HP

日本国内3人目は東京(1月25日)

中国・武漢市から旅行で東京を訪れていた30代の女性が新型コロナウイルスに感染しています。

この女性は1月18日に日本に訪れていました。

21日の夜から発熱とせきがあり、23日に都内の病院を受診したところ25日に感染が確認されました。

移動中はマスクを着用し、武漢市では海鮮市場には立ち寄っていないそうです。

日本国内4人目は愛知県(1月25日)

4人目は、中国・武漢市在住で日本に旅行に来ていた40代の男性。

■1月22日:旅行で来日
■1月23日:発熱が続く
■1月24日:愛知県内の医療機関を受診し、肺炎の症状があったので入院。
■1月25日:新型コロナウイルスの感染を確認。

現在、患者の症状は落ち着いているとのころ。(1月26日時点)

日本国内5人目は奈良県(1月28日)

奈良県に住んでいて、武漢への滞在歴が無い60代の日本人男性です。

男性はバスの運転手で、1月8日~11日と、12日~16日の2回、武漢からのツアー客をバスに乗せていました。

ツアー中には、1時間程度、奈良公園で観光をしているそうです。

1月14日に悪寒やせきなどの症状があり。

17日に奈良県内の医療機関を受診しましたが、検査で異常がみられずに経過観察。

しかし、22日には関節痛があり、せきの症状も悪化。

25日に奈良県内の医療機関に入院検査後、28日に新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

日本国内で武漢の滞在歴がない人で感染が確認されたのは初めて。

日本人の感染が確認されたのも初めてとなります。

日本国内6人目は愛知県(1月28日)

武漢に住んでいて日本を訪れた40代の男性が28日に感染が確認されました。

1月26日に愛知県内の医療機関を受診して肺炎の診断を受ける。

現在、入院中だそうです。

ヒトからヒトへの感染の可能性もあるとのこと。

日本国内7人目は北海道(1月28日)

28日夜の報道で、中国・武漢市から来た40代の女性の感染が確認されました。

先週、千歳市で武漢から来ていた女性が発熱を訴えましたが、その時の結果は「陰性」。

時期によってはオホーツクの流氷を楽しむことができる観光船。

28日も中国や台湾からの観光客が多かったのですが、キャンセルの連絡が次々と。

道内の研究施設は、道と札幌市、函館市が設置する3カ所となりますが、函館市の衛生試験所にはそもそもウイルスの遺伝子を解析する機械がないとのこと。

この研究所には遺伝子のサンプルがまだ届いてなく、結果を確定できないようです。

日本国内8人目は大阪府(1月29日)

28日の奈良県の運転手と同じバスに乗車。

武漢市からのツアー客を乗せたバスにガイドで大阪に住む外国籍40代の女性が感染が確認。

※この1か月間は海外への渡航歴なし。

ツアー期間は1月12日~17日。

1月20日に発熱し、都内の医療機関を受診して経過観察。

21日になっても発熱が続いたため、都内の別の医療機関を受診。

異常が見られずに経過観察。

23日:症状が改善しないため、大阪府内の医療機関を受診すると肺炎の兆候。

29日:新型のコロナウイルスに感染していたことが確認されています。

女性は症状がせきのみだけだそうですが、経過観察のため入院中。

日本国内9~11人目は東京都(1月30日)

武漢市からチャーター機で帰国した3名がコロナウイルスに感染していることが確認されています。

※チャーター機は羽田空港に着陸。

●中国武漢市に住む50代男性(発熱などの症状)
●40代男性(症状なし)
●50代女性(症状なし)

日本国内12人目は三重県(1月30日)

12人目は、三重県で新型コロナウイルスの感染者が確認。

中国・武漢市に滞在歴のある50代男性とのこと。

2019年12月24日から武漢市に滞在し、1月13日に帰国。

1月25日に発熱、27日に救急搬送されましたが、肺炎の症状が見られず自宅療養へ。

1月29日に再度検査し感染が判明しています。

入院中ですが回復に向かっているそうです。

日本国内13人目は京都府(1月30日)

1月30日、中国・武漢市に渡航歴のある京都市在住の20代女性が、新型コロナウイルスに感染し

女性は中国人留学生で、16日~22日まで武漢市に帰省。

京都府での患者は初めてです。

武漢市への帰省中、せきの症状がある人と接触し、23日にせきが出始めた。

自宅で安静にし、一度外出した時は二重にマスクを着用。

28日には38℃の熱を出し、救急搬送されて武漢市の滞在歴を申告。

症状が軽かったので入院せずに帰宅し自宅で療養している。

日本国内14人目は東京都(1月30日)

中国・湖南省長沙市在住のツアーコンダクターで30代の女性。

1月24日に本人が医療機関を受診し、武漢市の滞在歴の申告をしています。

1月20日に日本を訪れ、26日まで武漢からの観光客を引率していたそうです。

日本国内15~16人目は東京都(1月30日)

1月30日に武漢市からチャーター機で帰国した日本人のうち、の30代と50代の男性の二人が感染。

発熱などの症状がなかったにも関わらず感染が確認されました。

日本国内17人目は東京都(1月31日)

17人目は、千葉県に住む20代の女性。

奈良県のバス運転手と同じ1月18日から22日まで、大阪と東京を往復するツアーに参加していました。

ツアー参加後、せきや鼻水の症状が続いたことから、29日に病院を受診。

31日、陽性反応が確認されコロナウイルス感染が確認されました。

中国・武漢からの客との濃厚な接触はなかったが、感染した運転手を通じた3次感染の疑いもあるようです。

日本国内18~20人目は東京都(2月1日)

中国の武漢市からチャーター機で帰国した日本人のうち、新たに3人が新型コロナウイルスに感染が判明。

1月29日のチャーター便で帰国した40代男性は、喉の粘膜検査で陰性でしたが、再度、痰をとっての検査をすると陽性だと分かりました。

一度陰性の反応でも検体によっては異なる結果になることも分かっています。

1月31日にチャーター機の第3便で帰国した30代と40代の男性の感染も確認が確認。

30代の男性は発熱などの症状もないそうです。

日本国内21~23人目は千葉県(2月4日)

中国から来日した30代女性50代男性、チャーター機で中国・武漢市から帰国した50代女性が、一度陰性でしたが、再検査で陽性となりコロナウイルスの感染が確認されました。

【30代女性】

武漢市在住で、1月21日に来日。

●1月30日から38.8度の熱
●1月31日に肺炎と診断され入院
●2月1日の検査で陰性
●症状が回復せず、再検査し2月4日に陽性反応

【50代男性】

●1月下旬に中国・湖北省から来日
●1月30日に帰国(感染者がいたバスツアーに参加していた)
●検査では陰性だったが再検査で2月4日に感染が確認された

【50代女性】

●1月30日に中国・武漢市から政府が用意したチャーター機の第2便で帰国
●1月31日に病院の診察で熱があったが陰性
●2月1日から肺炎の症状が出る
●2月4日の再検査で感染が確認

日本国内~45人目は千葉県(2月6日)

横浜港に停泊中のクルーズ船内で6日、新たに新型コロナウイルス10人の感染が確認された。

クルーズ船の50~70代の乗客で発熱などの症状があり。

日本人が4人、アメリカやカナダなど外国籍の人が6人に感染となっています。

【初の死亡例】日本国内の神奈川県で発症(2月13日)

神奈川県に住む80代の女性が新型コロナウイルスし死亡されました。

日本国内で新型コロナウイルスの感染者が死亡したのは初めての事例となります。

●1月22日に体調不良
●2月1日に医療機関で肺炎と診断され入院
●2月12日に症状が悪化し死亡

海外への渡航歴も無く、感染経路は現段階で不明とのこと。

日本国内の東京都で発症(2月13日)

東京都の70代の日本人の男性が新型コロナウイルスに感染していること判明。

職業はタクシー運転手とのこと。

●1月29日に発熱後に検査
●2月13日に感染が確認

新型コロナウイルスに感染する前の14日以内に中国の湖北省や浙江省への渡航歴はなかったそうです。

この男性は、日本で初の死亡例の方である80代女性の義母だったのですが、同居はしていなかったとのこと。(テレビ情報番組)

日本国内の和歌山県で発症(2月13日)

和歌山県の50代の日本人の外科医の男性が発症。

湯浅町の済生会有田病院に勤務している医師です。

●1月30日:発熱。2日間は休んだものの、微熱が続き、解熱剤を飲みながら3日間勤務。
●2月10日:肺炎の症状があり入院。
●2月13日に感染確認。

同じ外科の同僚医師1人、受診した患者3人にも肺炎の症状が。

新規の患者受け入れを停止。

入院患者には院内にとどまってもらい、通院患者向けには接触者外来を設けています。

発熱前14日間の海外渡航歴はなく、中国から来た人と接触があるかどうかは不明のようです。

日本国内の千葉県で発症(2月13日)

千葉県の20代の会社員男性が新たに感染したことが確認されました。

発症する前の14日以内に海外への渡航歴はなかった。

●2月2日:37度台の発熱。
●2月6日:熱が熱が上がったため6日にかけて県内の2つの医療機関を受診。症状は改善せず、せきも出るように。
●2月10日:別の医療機関を受診し、肺炎の為入院したが症状は改善せず。
●2月13日:新型コロナウイルスの検査が行われ、感染が確認。

38度台の熱が続いていますが、重症ではないそうです。

肺炎患者との濃厚接触もなく、男性の妻や子ども、同僚に現在のところ症状は出ていないということです。

日本国内の沖縄県で発症(2月14日)

沖縄県内に住むタクシー運転手の60代女性が新型コロナウイルスに感染していることが確認。

九州・沖縄で、感染が確認されたのは初めてです。

新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が那覇港に2月1日に寄港した際、乗客と接触した可能性が高いとのこと。

●せきなどの症状を訴え、肺炎の疑いがあり検査。
●2月14日:陽性反応で感染が確認されました。

女性は、その際に乗客と接触した可能性が高いということで、沖縄で新型コロナウイルスの感染が確認されたのは初めてです。

日本国内の神奈川県で発症(2月14日)

神奈川県の自治体職員30代男性の感染が確認されました。

●2月10日:午後3時ごろにクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で感染が確認された患者を病院に搬送を対応
●2月10日:夜に発熱
●2月14日:感染が確認

搬送時間はおよそ40分間でしたが、ゴーグルやマスクを装着していたとのこと。

この男性は、2月11日~13日までは勤務しておらず、渡航歴も無いそうです。

日本国内の愛知県で発症(2月14日)

愛知県に住む60代の日本人男性が新型コロナウイルスに感染。

●2月3日:かぜの症状
●2月8日:39度の発熱
●2月10日:肺炎の兆候
●2月13日:ふらつきがあり、愛知県内の医療機関に救急搬送され入院
●2月14日:新型コロナウイルスに感染

男性は1月28日~2月7日までハワイ旅行で滞在。2月8日以降は自宅にて療養。

飛行機に乗った時や外出時はマスクを着用していたそうです。

日本国内の北海道で発症(2月14日)

北海道に住む50代の日本人の男性が新型コロナウイルスに感染。

道内の感染確認は2例目となります。

●1月31日:発熱やせき、けん怠感を訴え医療機関を受診。肺炎の症状が見られた。
●2月14日:新型コロナウイルスに感染していることが確認

男性の症状は重く、呼吸状態が改善せず集中治療室で治療を中。

感染が確認されるまで3か所の医療機関を受診。海外への渡航歴はないとのこと。

日本国内の和歌山県で発症(2月14日)4名

先日、「済生会有田病院」(同県湯浅町)に勤務する50代の男性医師が発症。

この男性の妻や、同じ病院で勤務する同僚や患者が院内感染したとみられています。

●50代外科医男性の妻である50代の妻
●同僚の50代の男性医師
●同病院の60代の男性患者
●同病院の70代の男性患者

日本国内の東京・和歌山・愛知県の出身者(2月15日)12名

12名とも日本人が感染。

●東京の40代から80代の男性6名、50代と60代の女性2人
●和歌山の50代と60代の男性2人と、50代の女性1人
●愛知の60代の女性

新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船、「ダイヤモンド・プリンセス」で新たに67人の感染が確認。

■クルーズ船の乗客・乗員285人
■検疫官1名
■救急隊員1名
■チャーター機で帰国した13名
■それ以外の38名

合計338人の感染。

日本国内・神奈川県の横浜港(2月16日)新たに70名

横浜港に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で新たに70人の感染が確認されました。

乗員・乗客で感染が確認されたのは合わせて355名。

●2月16日:検査結果が判明した289人のうち新たに70人の感染が確認

症状がない人は38名。

これまでクルーズ船で1219人の乗員・乗客に検査が行われた結果、感染が確認されたのは合わせて355名とのこと。

新型コロナウイルス感染が確認された人たちは医療機関に順次搬送されています。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200216/k10012287771000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001

日本国内・東京都で発症(2月16日)新たに5名

東京大田区の医療機関に勤める男性医師など新たに5人が新型コロナウイルスに感染を確認。

●「牧田総合病院」の「蒲田分院」に勤める60代男性医師
●医師の同僚の女性看護師 ※上記医師とプライベートで食事
●屋形船の新年会に参加した60代のタクシー運転手の男性
●参加した運転手の家族の30代の男性
●東京都内に住む30代会社員男性

1月18日の屋形船の新年会に参加していたとのこと。

これで都内で感染が確認されたのは19人に。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200216/k10012288171000.html

日本国内・愛知県で発症(2月16日)

愛知県尾張地方で60代の日本人男性が新型コロナウイルスに感染。

名古屋市ですでに感染が確認された60代の女性の知人とのこと。

●2月15日:38度の発熱、県内の医療機関を受診
●2月16日:検査で新型コロナウイルスの感染が確認

現在は入院中。

せきや肺炎の症状はなく、2週間、海外への渡航はなかったそうです。

名古屋市ではハワイから7日に帰国した60代の夫婦への感染が確認。

今回の男性は妻と7日以降に会ったことがあるということです。

引用元:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000176424.html

日本国内・神奈川県で発症(2月17日)

国内で初めて死亡した神奈川県内に住む80代の女性を担当していた40代の女性看護師1人の感染が確認。

神奈川県の「相模原中央病院」勤務し、2月1日~6日までの入院で看護を行っています。

マスクをしたうえで女性の体温や血圧の検査をするなど対応していました。

●2月14日:発熱で医療機関を受診
●2月15日:別の医療機関を受診。夜から下痢の症状
●2月16日:新型コロナウイルスの陽性が判明
●2月17日:入院

看護師は2月15日以降は勤務せず、熱が下がって自宅療養中でしたが、17日午後、医療機関に入院。

日本国内・和歌山県で発症(2月17日)新たに4名

和歌山県で新たに新型コロナウイルスの感染者が4名確認。

●すでに感染が確認されていた湯浅町の済生会有田病院の60代の男性患者の家族3名
●病院への通院歴がない50代の県内に住む男性1名

4人とも状態は安定。

和歌山県で感染が確認されたのは合計9名に。

引用元:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3907139.html

日本国内・北海道で発症(2月19日)2名

北海道では3人目と4人目の感染者。

3人目は日本人で北海道に住む40代の男性が新型コロナウイルスに感染。

札幌市は2月19日、日本国籍で同市在住の40代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。単身赴任中の会社員で、基礎疾患はなく、症状は重くないという。

●2月8日:倦怠(けんたい)感や関節痛の症状
●2月12日:発熱
●2月13~15日:市内の同じ医療機関を受診
●2月17日:肺炎の疑いが判明し自宅待機を指示される
●2月18:新型コロナウイルスへの感染が確認

現在、市立札幌病院の感染症病棟に入院中で海外渡航歴はなし。

3人目は北海道南部の渡島総合振興局管内に住む日本国籍の60代男性が感染。

感染症指定医療機関に入院中で、症状は安定している。

引用元:https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1032307

日本国内・神奈川県で発症(2月20日)

大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の乗客で、80歳代の男女2人が死亡されました。

この2人入院して治療を受けていたといいます。

クルーズ船内で検査された3011人のうち、621人の陽性。(19日時点)。

そのうち322人は無症状で、2月16日時点で19人が重症。クルーズ船の乗客で死亡が確認されたのは初めてです。

引用元:https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5e4df1ddc5b6db2590222c1e

日本国内・福岡県で発症(2月20日)九州で初

九州で初の新型コロナウイルスの感染者が出ました。

地域は福岡県で福岡市内に住む60代の無職の男性です。

中国を含めた海外への渡航歴はないそうです。

●2月13日:発熱の症状があり、市内の病院を受診。自宅療養を指示される。
●2月19日:発熱が続いたため、同じ病院を再受診。肺に陰影が見つかり、感染症指定医療機関に入院。
●2月20日:発熱や肺炎の症状があり検査の結果陽性と判明。

症状は、食事を取ることができるほどで重症化はしていないとのこと。

この男性と同居している妻と子ども検査が行われていて、妻は病院に入院中。。

感染の経緯は調査中とのこと。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200220/k10012293351000.html

日本国内・福岡県で発症(2月20日)

福岡県で初の感染者となった60代の男性の妻が新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。

福岡市内在住の60代のパート女性です。

日本国内・神奈川県で発症(2月20日)

大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の乗客で、新たに20~70代の13人の感染が確認されました。

これまでに延べ3063人を検査し、感染者は計634人となりました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200220-00000156-kyodonews-soci

日本国内・北海道と千葉県で発症(2月21日)

北海道中富良野町に住む小学生の兄弟2人(10歳未満と10代)新千歳空港で検疫業務にあたっていた千歳市に住む40代の検疫官の女性が感染。

【兄弟】
●2月15・18日:37度7分の発熱後、病院に入院。
●2月21日:新型コロナウイルスへの感染が確認

兄弟2人の症状はいずれも回復傾向にあるとのこと。

【40代検疫官の女性】
●2月16日:微熱
●2月16日:38度を超える発熱
●2月18日:医療機関を受診し自宅で療養
●2月21日:検査を行ったところ感染が確認

今後は入院する予定で、容体は安定しているとのこと。

上記3名は、14日間に海外への渡航歴はないそうです。

北海道内で新型コロナウイルスへの感染が確認されたの合計8名に。

日本国内・石川県で発症(2月21日)初

石川県金沢市内に住む50代の県職員男性が新型コロナウイルスに感染。

県内の感染者は初めてとなりました。

県産業創出支援機構に出向中でしたが、現在は同市内の病院に入院。

容体は安定しているが、発症前14日以内に中国への渡航歴はなし。感染経路は不明。

●2月12日~14日:東京に出張しセミナーに参加。(30~40人が参加)
●2月16日:38.3度の発熱やせきの症状、県内の医療機関を受診
●2月17日:発熱が続き、翌県内の別の医療機関で診察。解熱剤で一時熱は下がったが、再度発熱。
●2月19日:さらに別の医療機関を受診。
●2月20日:倦怠(けんたい)感があり、県内の別の病院を受診したところ、肺炎と診断。
●2月21日:金沢市の県保健環境センターで遺伝子検査し陽性と判明。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00830479-hokkoku-l17

日本国内・千葉県で発症(2月21日)

千葉県の70代女性が感染。

●2月14日:38.8度の発熱
●2月15日:千葉県内の医療機関を受診したところ、インフルエンザ陰性との診断
●2月16日:富山空港に到着後、富山と高岡、射水、立山の4市町を観光して宿泊施設に宿泊
●2月17日:魚津市を訪れ、県外に移動
●2月18日:午後4時ごろに再び富山県内に入り、南砺、高岡両市を立ち寄ってから、富山空港から帰県
●2月19日:千葉県内の別の医療機関で受診し、検体を採取
●2月20日:新型コロナウイルスの陽性と判明

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-00000009-kitanihon-l16

日本国内・熊本県で発症(2月21日)3名

熊本県で初めての新型コロナウイルスへの感染が確認されました。

九州では2か所目の県となります。

熊本市内の「熊本託麻台リハビリテーション病院」に勤務する20代の女性看護師同居する市内の会社に勤める50代の父親が新型コロナウイルスに感染したことが確認。

さらに、熊本県内の60代の男性の感染も確認されました。

【20代看護師女性】

●2月8日:熊本から博多まで新幹線で移動し、午後6時からマリンメッセ福岡で開かれたWANIMAコンサートに参加し、福岡に1泊。
●2月9日:午後に新幹線で熊本に戻る
●2月17日:せきが出始めた
●2月18日:発熱があり熊本市内の医療機関を受診
●2月19日:市内の別の医療機関を受診
●2月20日:症状が治まらず3つ目の熊本市内の医療機関を受診
●2月21日:検体を採取したところ、新型コロナウイルスへの感染が確認

※2月26日、現在、人工呼吸器を装着していて、重症とのこと。

濃厚接触者は同居している両親で、母親は陰性だった。

父親が、22日未明に感染が確認。

2名は感染症指定医療機関に入院し、38度程度の熱があるが会話はできていて、重症ではないとのこと。

どちらも中国を含めた海外への渡航歴はなく、女性が勤務先の病院で最後に業務にあたったのは2月14日。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200221/k10012296691000.html

日本国内・栃木県で発症(2月22日)初

栃木県在住の60代女性が感染。

集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から下船した女性だった。

待機期間後に下船した日本人乗客の感染が確認されたのは初めてです。

●2月19日:船内待機期間を終え70代の夫と下船(発熱などの症状はなし)

↓下船後はバスで横浜市内の駅へ行き、自宅最寄り駅まで電車で移動、知人が運転する車で帰宅。

↓帰宅後、買い物へ行った以外は外出していない。移動中もマスクを着用。夫には症状なし。

●2月21日:発熱
●2月22日:医療機関を受診し、検査で陽性が判明

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00000104-jij-soci

日本国内・北海道で発症(2月22日)9名

新たに9人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。

いつどこで感染したか追跡できない「市中感染」の疑いもあるとのこと。

●函館市の50代の看護師の女性と60代の無職の男性
●苫小牧市の70代の無職の女性と10代の女子高校生
●根室市の50代のパート従業員の女性
●旭川市の70代の飲食店を経営する男性(とんかつ井泉5条店の経営者)
●江別市の50代のパート従業員の女性(市内の小学校に勤務する給食配膳員)
●知内町の80代の無職の男性
●北見市の50代の会社員の男性

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200222/k10012297291000.html

日本国内・愛知県で発症(2月22日)

新型コロナウイルスに新たに感染が確認された名古屋市内の男女4人のうちの1人が名古屋高速道路公社の60代の男性で料金徴収業務の事務員と判明。

名古屋高速ではあわせて6カ所の料金所が閉鎖。(閉鎖の料金所はETCでの通行不可。閉鎖は2週間程度の予定。)

・六番北
・六番南
・木場
・船見
・東海新宝
・万場線の「烏森」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00215058-nbnv-soci

日本国内・愛知県で発症(2月23日)2名

名古屋市に住む70代の男女が感染。

●2月21日:男性が発熱
●2月22日:女性が発熱
●2月23日:男女とも検査で陽性が確認

どちらもハワイから帰国した夫婦の、妻の濃厚接触者として健康観察の対象になっていたそうです。

引用元:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3912181.html

日本国内・千葉県で発症(2月23日)

千葉県内に住む40代の男性会社員の感染が確認。

●2月12日:関節痛などの症状だったが、広島県や岐阜県に出張していた。

引用元:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3912181.html

日本国内・3人目の死亡例(2月23日)

集団感染が確認されたクルーズ船で医療機関に搬送された80歳代の男性が23日、死亡しました。

クルーズ船に乗っていた人で死亡したのは3人目となります。

男性は症状があったため、医療機関に搬送され治療を受けていましたが、症状は改善しなかったそうです。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200223/k10012298351000.html

日本国内・長野県で発症(2月25日)初

長野県内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

松本保健所管内(松本市、安曇野市、塩尻市、東筑摩郡)に住む会社役員の60代男性1人が感染。

男性に発症前の2週間に中国への渡航歴はないとのこと。

●2月14~17日:北海道に滞在
●2月17~19日に東京都内に滞在
●2月20日:倦怠感があり自宅で静養
●2月21日:37~38度台の熱があり、県内の医療機関を受診。
●2月25日:保健所に相談した上で、24日から県内の別の感染症指定医療機関に入院。遺伝子検査で陽性反応。

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASN2T4F2HN2TUOOB006.html

日本国内・4人目の死亡例(2月25日)

新型コロナウイルスの集団感染が起きているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船していた日本人の80歳代の男性が死亡しました。

男性は陽性反応が確認されており、肺炎で亡くなったとのこと。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00050133-yom-soci

日本国内・熊本県で発症(2月25日)

熊本市東区に住む50代の土木作業員の男性が新型コロナウイルスに感染。

熊本県内の感染者はこれで4人目。

2月21日に新型コロナウイルスへの感染が確認された男性と同じ現場で働き、同じ車に乗ることもあったそうです。

●2月20日:のどの痛み
●2月22日:この日から仕事を休んで健康観察中に
●2月24日:午後になり熱が出たため保健所に相談し検査すると感染が確認された

のどの痛みと熱がありますが症状は軽いということです。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00000002-rkkv-l43

日本国内・徳島県で発症(2月25日)初

徳島県藍住町の60代女性が、新型コロナウイルスに感染したことを確認されました。

四国での感染確認は初めてとなります。

女性は、集団感染があったクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船。

●2月20日:ウイルス検査が陰性だったためクルーズ船を下船。

↓厚生労働省が用意したシャトルバスに乗る

↓横浜駅からは電車で羽田空港に移動

↓午後3時40分発の日本航空(JAL)461便で同日17:00時に徳島阿波おどり空港に到着

↓空港からは自家用車で帰宅

クルーズ船には夫と乗船していて、移動中はマスクを着用していたそうです。

●2月25日:本人たちの希望で帰国者・接触者外来を受診し、保健製薬環境センターによる検査。女性だけが陽性と確認。

●2月26日:発熱などの症状はないが、医療機関に入院。

下船後に感染が確認された日本人は栃木県の女性に次いで2人目となります。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-03328094-tokushimav-l36

日本国内・北海道で発症(2月25日)4名

北海道の20~70歳代の男女4人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明。

北海道の感染者は35人になりました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00050236-yom-soci

日本国内・東京都で発症(2月25日)

東京・汐留の本社ビルの電通に勤務する50代の男性従業員1人が新型コロナウイルスの感染が確認。

●2月24日:陽性と確認

2月26日から当面の間、電通本社ビルに勤務する全従業員を対象にリモートワークに切り替えたとのこと。

緊急を要する業務について体調不良でない限り、取引先と合意した上で取引先のオフィスでの打ち合わせや制作、プレゼンテーションなどを継続するそうです。

引用元:https://japan.zdnet.com/article/35149851/

日本国内・北海道で5人目の死亡例(2月25日)

北海道で初の死者が出ました。

志望後にウイルス検査をして陽性だったと判明しています。

遺族の意向で性別などは公表しないとのこと。

函館在住の高齢者で、咳と37.5℃の発熱があり入院治療をしていましたが2月25日に死亡したということです。

日本国内・愛知県で発症(2月26日)

名古屋市で新たに女性3人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
名古屋市によりますと、新たに感染が確認されたのは市内に住む70代の女性2人と40代の女性1人です。

発熱や咳などの症状があり医療機関で受診したあと、遺伝子検査で陽性と判明しました。

3人とも容体は安定しているということです。

70代の女性2人はハワイから帰国後に感染が確認された60代の女性と同じ施設に居合わせ、40代の女性も同じ施設で、既に感染が確認された別の女性と居合わせていました。

名古屋市で感染が確認されたのは15人となりました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00215188-nbnv-l23

日本国内・熊本県で発症(2月26日)

熊本市東区に住む60代の女性会社員が新型コロナウイルスに感染。

最初に感染が確認された20代女性看護師の母親で、感染2人目となった50代土木作業員の妻です。

委託先の従業員として、熊本市民病院の食器洗浄の仕事をしています。

熊本県内の感染者はこれで5人目。

●2月21日:同居する娘と夫の感染を確認。60代女性の検査は陰性
●2月22日:自宅待機
●2月25日:発熱し、改めて検査したところ陽性と判明

最近1か月間の海外渡航歴はなく、重症ではないということです。

引用元:https://this.kiji.is/605172665271403617?c=92619697908483575

日本国内・北海道で死亡例(2月27日)

北海道知内町の80代の男性が27日、死亡されました。

●2月3日:呼吸困難を訴えて渡島地方の病院に入院
●2月22日:新型コロナウイルスの感染が確認(函館市内の病院で治療)

男性は心臓や肺に基礎疾患あり。

健康な人と比べて呼吸器系が影響を受けやすかったとのこと。

容体は安定していましたが、入院後に悪化。

日本国内・栃木県で発症(2月27日)

50代の女性で、26日に岐阜県大垣市で初めて感染が確認された50代の男性の妻とのこと。

●2月20~24日:妻は大阪に住みながら夫が住んでいる大垣市との間を行き来していた。(大垣市など岐阜県にいて、夫の診察に立ち会っていた。

●2月23日:のどの痛みや悪寒の症状
●2月26日:濃厚接触者として県の検査を受ける
●2月27日:午後、感染が確認

妻には今のところ発熱などの症状はない。

夫と同じ岐阜県内の感染症の指定医療機関に入院しているとのこと。

大阪と大垣の間の移動はJR東海道本線を使っていたそうです。

日本国内・北海道で発症(2月27日)13名

北海道では新たに13人が感染。

道内で新型コロナウイルスの感染が確認されたのは54人となっています。

●オホーツク海側の地方の30代の男性2人70代の男性
●釧路地方の60代の男性40代の男性
●空知地方の40代の男性
●上川地方の10歳未満の男の子と80代の男性
●十勝地方の10歳未満の男の子
●桧山地方の30代と80代の男性
●渡島地方の60代の男性と40代の女性

日本国内・石川県で発症(2月27日)

石川県を訪れていた滋賀県の50代の男性が感染。

石川県内で感染が確認されたのは、これで5人目です。

症状については重いということです。

●2月中旬:すでに感染が確認されている60代の男性と同じ石川県に本社がある会社に勤めていたそうで、一緒にフランスのパリに出張。
●2月17日・22日:帰国後、38度台の発熱があったため、東京と滋賀県の医療機関をそれぞれ受診。
●2月24日:出張で石川県を訪問。
●2月27日:再び発熱があり石川県保健環境センターで検査した結果、感染が確認。

>>新型コロナウイルス感染症 最新情報まとめ

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コロナウイルスの症状や特徴は?

●ヒトからヒトへの感染の可能性が非常に高い(2002年から2003年のSARSよりはマシだそうです)
●症状が軽くてもその後、症状が重くなることもある
●せきや発熱
●通常のかぜやインフルエンザとの見分けが難しい
●肺炎で軽症で済んだり、症状が出ない人もいる

頻度が高い症状は発熱・せき・呼吸苦・筋肉痛とだるさ・たん・頭痛・血痰・下痢のようです。

発熱:98%
せき:76%
呼吸苦:55%
筋肉痛・だるさ:44%
たん:28%
頭痛:8%
血痰:5%
下痢:3%
引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200125-00160270/
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コロナウイルスの感染力は?

患者1人から広がる感染力は、1.4人~2.5人程度とする推定値が示されています。

武漢では、ヒトからヒトに次々と感染して、4次感染まで起きている事態。

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コロナウイルスの感染源・感染経路や原因は?

コロナウイルスは現時点で感染経路は不明と報道されていて、継続して調査していくとのこと。

●感染源:中国武漢市の海鮮市場の野生動物が起源である可能性(未確定)
●感染経路:分かり次第更新
●潜伏期間:分かり次第更新
●治療法:分かり次第更新

感染者に男性が多いのは、海鮮市場の関係者が多いことが関係していると言われています。

コロナウイルスは潜伏期間中でも移るそうです。

感染スピードはSARS(サーズ)よりも速いのだそう。

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コロナウイルスに感染した人の特徴

分からないことが多いコロナウイルス。

最近では「新型コロナウイルス感染症に関する論文」が続々と掲載され始めて分かったことがこちらです。

2020年1月2日までに新型コロナウイルス感染症と診断された41人に関して

●73%が男性
●32%が何らかの持病がある(糖尿病20%、高血圧15%、心血管疾患15%など)
●年齢の中央値は49.0歳(四分位範囲 41-58歳)
●66%に華南海鮮市場への何らかの接触があった
●41人全員に肺炎あり
●合併症として急性呼吸促迫症候群29%、ウイルス血症15%、急性心障害12%、二次感染10%などがみられた
●32%が集中治療室に入室し、15%が死亡した
(TheLancet. A familial cluster of pneumonia associated with the 2019 novel coronavirus indicating person-to-person transmission: a study of a family clusterより引用)
引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200125-00160270/
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コロナウイルスの予防対策や方法は?マスクは有効?

厚生労働省からの発表では、「過剰に心配することなくマスクの着用や手洗いの徹底など通常の感染症対策に努めてもらいたい」とコメントしています。

移動時にはマスクを着用したりするなど最低限、自分から感染を広げないようにしたいところ。

やはり、インフルエンザの時のように

●マスク着用
●手洗いの徹底

などの通常の感染症対策が必要なようです。

マスク着用は最低限行っておきたいところ。

コロナウイルスにかかってから「ちゃんとマスクしとけばよかった。。」と後悔しないためにも重要ですね。

一般的な感染症防御の方法も対策となる

一般的な感染症の防御方法を行うのもウイルスに負けない体づくりをする上で勧められています。

●十分な睡眠や休養
●過労や過度のストレスがかからないようにする
●栄養バランスのとれた食事を摂る

現在は確固たる治療が確立されていない

テレビで専門家の先生が言っていたのは、

①うがい・手洗いをする
②咳エチケットを守る(手ではなく、ハンカチや自分の袖で口をふさぐ)
③体の免疫力を落とさないようにする

だそうです。

まだ治療法が確立していないので、今のところほぼインフルエンザと変わらない対策が推奨されていました私が。

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私がインフルエンザにかからなくなったきっかけは3つ

今のところコロナウイルス対策もインフルエンザと同じような対策をするほかありません。

私も以前、インフルンザにかかりやすくなった時期があった時に改善してよかった方法をお伝えします。

①置き型のクレベリンを部屋に置いた。
②水を小まめに飲んだ。(ウイルスは胃液に弱いため流し込む)
③マスクは必須。

クレベリンは意外に良かったかもしれません。

空気中の菌とかは自分でどうにもできませんからね。


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コロナウイルスとは?

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。詳細は、国立感染症研究所の情報ページをご参照ください。

○国立感染症研究所 人に感染するコロナウイルス
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-2020-01-10-06-50-40/9303-coronavirus.html

引用元:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09079.html(厚生労働省)

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