清原達郎の家族や経歴は東京大学?【現在の億万長者は癌で闘病中?】

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気になる人物

2004年に個人情報などの観点から中止となった高額納税者をランキングする「長者番付」。

最後の長者番付1位になったのは、なんとサラリーマンの清原達郎(きよはらたつろう)さん!

大手企業の社長を差し置いて高額納税者になった理由はなんだったのでしょうか?

清原達郎さんの経歴や家族構成、現在は癌で療養中との噂もあるので詳しく調べてみました。

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清原達郎とは?何をして億万長者になった?

こちらが当時の長者番付の順位表です。

ユニクロ社長の約3倍もの納税額。。。納税額は約37億円。

推定年収は約100億円。

サラリーマンで長者番付1位になれるって何者なの?と気になる人も多いですよね。

清原達郎さんは当時、独立系投資顧問会社のサラリーマンで、タワー投資顧問運用部長として在籍。

「すごい人材が入った。個別銘柄の発掘はピカイチ」とも評価されていたようです。

こんなにも稼げた理由は時代の波に乗ったこと。

仕事内容は預かった資金で株式を運用することで利益を出すファンドマネージャーの役割。

2008年のリーマンショックまでの株式相場上昇で巨額の利益を得ることに成功しています。

時代やものごと見抜く力があり「仕事の鬼」とも言われていました。

「清原が買えば株が上がる」という話も広まるほどに。

企業年金の運用が7割を占めたことも成功した一因でした。

清原氏本人が投資先を訪ね、企業価値を見極めていたそうで、先を見通す力が格段に高いらしいのです。

清原達郎の経歴

清原達郎さんの出身大学は東京大学です。

その後、野村證券入社しスタンフォード大学でMBAを取得。

※MBAとは経営学修士という意味で、経営学の大学院修士課程を修了した場合に授与される学位。

アメリカ公認証券アナリストの資格も持っています。

野村ニューヨークなどの勤務を経験し1993年に退社し、有名な企業などにも転職。

●ゴールドマン・サックス東京
●モルガンスタンレー
●スパーク投資顧問

1998年にタワー投資顧問の運用部長となりました。

清原達郎の家族構成は?

清原達郎さんの家族の情報は出て来ませんでした。

会社のサラリーマンですし、芸能人ではないので個人情報をインタビューでも語られていないのが現状でした。

インタビューなどでも語っていれば少しは情報が出てきてもいいのですが、ないということは清原さんの中でプライベートと仕事と完全に区分していたと考えられます。

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清原達郎の現在は?癌の闘病中?!

清原達郎さんの現在は癌の闘病中のようです。

2018年の時は、年齢が58歳。

2017年に喉頭癌の手術を受けていて、声帯を切ったため声が出せない状況です。

アメリカのサブプライムローン問題をきっかけに東証の株価は急落。

ライブドア事件以降、新興企業や小型株は決算を厳格にしたら赤字企業が続出して、株価は落ちています。

「他にもサブプライムローン問題などで清原さんの現在もダメージを受けているかもしれない。(大手証券投資情報部長)」と予測しています。

2009年の報道では、独自ファンドで壊滅的な状況になってしまったという噂もあります。

ピーク時は3500億円に達して断る方に大変だったという”清原ファンド”。

新興市場が暴落したままだと打つ手がなく、買っても上がりません。

逆に大型株を売ると上がるという悪循環で、「清原ファンド」は、200億円強と15分の1以下。

しかも3分の1ほどは清原さんのお金なので運営する意味もありません。

上手く当たればいいのですが、清原さんは相場が下手という声も上がっていて、全盛期までの勢いとはいかないようです。

2015年のインタビューでは、「内需株をたくさん買いましたが、もう手は出しません。ゼロ成長の日本では内需はもうどうしようもありません。」

と答えると、

百貨店もお客の高齢化でダメ。不動産もかつてはたくさん買いましたが、もう売りました。不動産はいつ空売りするか、という段階です。ただし、ジャパン・ホテル・リート投資法人はたくさん保有していて、現在もあまり売っていません。

引用元:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/42774

現在はあまり活動自体されていないようですね。

清原達郎のプロフィール

生まれ:1959年
出身地:島根県
職業:タワー投資顧問運用部長(1998年~)
出身大学:1981年 東京大学法学部卒業後
職歴:野村證券、ゴールドマン・サックス証券、モルガン・スタンレー証券など。

清原達郎の家族や経歴は東京大学?【現在の億万長者は癌で闘病中?】まとめ

清原達郎さんの家族情報は見当たりませんでしたが、経歴は東京大学卒業後、数々の大手企業を転職。

投資顧問会社のサラリーマンでしたが、独自のセンスや手腕で2004年の高額納税者の長者番付の1位に。

ピーク時は3500億円に達して独自ファンドを立ち上げるほどでしたが、相場を読む力に欠けていると批判する人もいて、本人も成長の見込めない日本では手は出さないそう。

喉頭癌を経験しながらも2018年には”せっかくここまで来たのだから100倍のパフォーマンスを目指して頑張ろうと、これまで以上に精力的に運用に取り組んでいます”と語っています。

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