岸本大紀の進路はGMO実業団?難病と怪我や故障に泣いた4年間!

岸本大紀(きしもと・ひろのり)選手の進路はGMO実業団?と噂されていますけど、青山学院大学卒業後の進路に関する詳しい情報をお届けします。

難病や怪我・故障に泣いた大学4年間を過ごした岸本大紀選手にまつわる話題を一気にご紹介するのはもちろん、箱根駅伝2023の9区で快走(区間賞)し、5人抜きでチームを3位まで押し上げた岸本大紀選手のルーツを探っていきましょう。

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【2023最新】岸本大紀の進路はGMO実業団?

岸本大紀選手(青山学院大学)の2023最新の進路はGMO実業団?と噂されていますが、本当のところはどうなのでしょう?

上のツイートで紹介されているように、岸本大紀選手は2023年3月に青山学院大学を卒業した後、GMOインターネットグループという実業団チームに加入することが内定しています。

GMOといえば、2023年元日のニューイヤー駅伝で5位に躍進しただけでなく、東京五輪マラソンで6位入賞を果たした大迫傑選手が加わったことでも話題を集めましたけど、2023年4月からは箱根駅伝2023で大活躍した岸本大紀選手もGMOのメンバーとなり、更に選手層が厚くなるのは間違いないでしょう。

また、GMOの陸上部には13人在籍しているのですが、そのうち7人が青山学院大学出身ですので、青学OBがたくさんいるGMOへの加入は岸本大紀選手にとってもプラスに働くはずです。

ちなみに、岸本大紀選手と同じ箱根駅伝2023に登場し、4区で激走していた嶋津雄大選手(創価大学)もGMO加入が決定していますから、来シーズンのGMOには強力なルーキーランナーが2人加わることになりますね。

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岸本大紀は難病は本当?

岸本大紀選手(青山学院大学)が難病を患った?という噂が浮上していますけど、本当なのかどうかを調べてみたところ、あくまでも噂だけの話だったようで、実際に岸本大紀選手が難病になった、という点は公表されていません。

なぜ岸本大紀選手に難病の噂が出てしまったのかというと、青山学院大学1年の時の箱根駅伝で大活躍してから、謎の休養期間に入り、ネット上で難病の噂が拡散されてしまったからです。

最悪の場合、死に至る可能性もある「特発性大腿骨頭壊死症」を患っているのでは?と噂されていた岸本大紀選手ではありますが、「特発性大腿骨頭壊死症」の難病になった証拠は見つかっていません。

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岸本大紀は怪我や故障に泣いた4年間

岸本大紀選手(青山学院大学)は難病の噂が出た一方、怪我や故障に泣いた大学4年間だったことが判明しました。

・大学1年でいきなり箱根駅伝優勝メンバーに
・大学2年では右太ももの怪我&故障に泣き、満足に大会に出場できず
・大学3年夏に左脚の大腿骨疲労骨折が判明
・人生で初めて全治1ヶ月以上の怪我をしたことに強いショックを受ける
・大学3年以降は下肢トレーニングを重点的に行い、怪我に強い体づくりに励む

「箱根駅伝で優勝して当たり前」というムードが出来つつあった頃に青山学院大学へと入学している岸本大紀選手ですけど、大学1年の時点で箱根駅伝優勝メンバーとなり、陸上界注目の的となります。

しかし、大学2年で右太ももの怪我に苦しんだほか、大学3年夏の練習中に左脚の大腿骨疲労骨折が判明するなど、大きな挫折を味わった岸本大紀選手ですけど、下肢トレーニングを強化し、怪我に負けない体づくりに励んだ結果、大学3年で箱根駅伝優勝を果たし、華麗な復活を果たしました。

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岸本大紀の自己ベストや成績

岸本大紀選手(青山学院大学)の自己ベストなど成績をご紹介します。

10000mの自己ベストは28分台

・ハーフマラソン:1時間03秒49秒
・10000m:28分23秒71
・5000m:13分37秒96
・1500m:3分52秒67

箱根駅伝で大活躍している岸本大紀選手ではありますが、10000mの自己ベストは28分23秒71というタイムになっていて、一流ランナーの証である「10000m27分台」まで到達していません。

でも、先にご紹介した通り、岸本大紀選手は青山学院大学入学後に度重なる怪我・故障に苦しんだ過去があり、順調な陸上競技生活を送っているわけではありませんから、怪我の不安さえ払拭できれば、もっとタイムを伸ばせるのではないでしょうか。

箱根駅伝で区間賞を2度獲得

・大学1年の出雲駅伝で2区区間賞
・大学3年の箱根駅伝で7区区間賞
・大学4年の箱根駅伝で9区区間賞

インカレやハーフマラソン大会での優勝経験こそありませんが、大学駅伝デビューとなった大学1年の出雲駅伝でいきなり区間賞を獲得するなど、十分な成績を残してきた岸本大紀選手。

箱根駅伝ラストランとなった2023年はエントリー変更で9区に抜てきされ、チームが8位に低迷する中、先行する他チームのランナーをグングン追い抜いていき、5人抜きを達成した上でキッチリと区間賞を獲得し、有終の美を飾りました。

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まとめ

岸本大紀選手(青山学院大学)の進路はGMO実業団に内定していることが分かったほか、「特発性大腿骨頭壊死症」という難病にかかったのでは?という噂はウソでした。

左脚の大腿骨疲労骨折など、怪我や故障に泣いた大学4年間でしたけど、持ち前の反骨心でトレーニングを積み重ねた結果、箱根駅伝2023の9区で見事区間賞を獲得し、存在感をアピールした岸本大紀選手の更なる活躍に注目したいですね。

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