河村勇輝(バスケ)の出身中学・高校・大学どこ?wiki風プロフ!

スポーツ

高校3年生にしてプロデビューを果たし、B1で最年少出場記録を塗り替えた河村勇輝(かわむらゆうき)選手。

まだ高校生ながら積み上げてきた練習やプレースキルは群を抜いて注目をされていました。

そんな河村選手の強さの秘密を出身中学・高校時代を徹底調査。

大学の進路などもwiki風プロフィールにしてご紹介していきます。

スポンサーリンク

河村勇輝(バスケ)がB1で最年少出場記録を更新!

1月25日のB1リーグで高校3年生の河村勇輝さんがダシルバヒサシ(三遠)がもっていた18歳9カ月17日のB1で最年少出場記録を18歳8カ月23日を更新しました。

千葉ジェッツ戦の第1クォーター残り3分41秒にコートイン。

さっそく富樫勇樹とマッチアップしたが、その富樫に連続得点を奪われた。それでも、同46秒に2本のフリースローを得ると、これを2本とも沈めてB1最年少得点記録も更新。

さらに同クォーター終了間際には自らドライブで切り込み、レイアップシュートをねじ込んだ。

引用元:https://basketballking.jp/news/japan/highschool/20200125/212953.html?cx_top=topix

高校生としても、デビュー戦としてもハイレベルなプレーを披露し会場を沸かせていました。

スポンサーリンク

河村勇輝(バスケ)の出身中学はどこ?

出身中学は、柳井中学校で山口県の公立中学校です。

中学時代はスリーポイントを軸にしたプレイでした。

3年生の時に全中でベスト16の実績を残し、華麗なパスセンスでも注目を集め、U-16日本代表にも選出されています。

中学の時はバスケじゃなく勉強で高校に行き、国公立の大学に進むつもりだったそうなのです。

全中でベスト8まで進出できたら地元でバ介を続けようと思っていましたが、かなりの差で大敗してしまったため熱が増したよう。

運良く福岡第一高校の井手口監督に誘ってもらったことをきっかけに進路を決めました。

スポンサーリンク

河村勇輝(バスケ)の出身高校はどこ?

https://twitter.com/bou_kie/status/1220130865675554816

河村勇輝選手の出身高校は、福岡第一高等学校です(偏差値は39~47)。

福岡県福岡市南区玉川町にある私立高等学校で「進学コース」を選んでいます。

バスケットボール部は2004年、2009年、2016年、2019年のインターハイで優勝。

2005年、2016年に旧ウインターカップ、2018年にもウインターカップ(選手権)制覇も成し遂げています。

バスケ部のキャプテンを務めるなど、河村選手はチームのまとめ役でもありました。

50点差の大量得点で2019年8月のインターハイでは優勝しています。

高校No.1プレイヤーと呼ばれるほど実力がありました。

天皇杯では千葉ジェッツと試合を行いましたが、プロを驚かせるほど。

高校での半端ない練習量がすごい

在学している福岡第一高校で河村選手は尋常じゃない努力をしているようです。

●1日7時間の練習量をこなす
●毎日朝7:00から練習を始め、授業終わりの朝・昼・晩も練習する
●体育館で昼ご飯を食べた後、シュート練習
●寮生活を送り、600本シュート練習をする

ものすごい練習量。。(^^;

コーチから指導を受ける時間は当たり前ですが、それ以外の「自主練」が尋常じゃないほどの練習量です。

1日の練習が終わるのも夜の21時過ぎ。

体に良くないカップラーメンなどの食事も控えて、最高のプレーが発揮できるようにも気を遣っているのだとか。

ストイックな姿勢はどこから生まれたのか?

ここまでストイックに練習をこなすにはよほどの執着がないと入り込めません。

実は河村選手が高校1年生の時に悔しい出来事がありました。

ウィンターカップの福大大濠戦でミスを重ね準決勝で敗退してしまったのです。

スリーポイントシュートは10本打ったうち成功したのは0本。

スタメンで出してもらったのに、チームを負けさせてしまう結果となった。

自分の力不足を痛感し覚悟を決めて、個人練習やチーム練習での態度や取り組み方は1年生のウィンターカップが終わってから全然変わったと思います。

このことをきっかけに、意識が変わり、行動も変わっていったようです。

高校3年生にしてプロ入りを決意

2020年1月24日にバスケットボールB1の「三遠ネオフェニックス」に特別指定選手として加入しています。

「高校生でプロの貴重な経験ができる。プロは勝利が一番大事。貢献したい」

とコメント。

●自信がなかったら挑戦していない
●それはB1でプレーが通用するという自信ではなく、どんな壁にぶつかっても挑戦する自信

とも入団会見では発言する精神的な強さも持ち合わせるほど。

さらなる飛躍で低迷しているチームの救世主となることができるのでしょうか。

スポンサーリンク

河村勇輝がプロ入りを決めた訳

三遠の前身がbjリーグだった頃に

●監督を務めた中村和雄氏の紹介
●福岡第一高の井手口孝監督が三遠幹部と知り合いだった

という縁で、入団を勧められていたそう。

2019年の年末に開催された「全国高校バスケットボール選手権大会(ソフトバンクウインターカップ)」で優勝し、最優秀選手になった河村選手。

自分もバスケットがない日々はダメな時間と思った。1月、2月はバスケットに打ち込める環境のところへ行きたい。

と三遠ネオフェニックスからオファーを受けました。

スポンサーリンク

【動画】1月25日のプロとしての河村勇輝選手のデビュー戦

こちらがプロとして初めて出場した千葉ジェッツ戦の動画です。(1月25日)

相手と互角かそれ以上の戦いができているのが分かります。

河村勇輝プロデビュー!もはや説明不要な『超高校級のプレー』まとめ
スポンサーリンク

河村勇輝(バスケ)の大学の進路は?

河村選手のご両親がどちらも教師で学校の先生になろうと思っていたようですね。

すでに第2の人生のこともプラン済みで、大学で教員免許を取って教員になることも考えているのだとか。

大学の進路は「東海大学に入りたい」と進路を決めているようで、大学バスケの競合ランキングでも2位の大学です。

高校を卒業してからプロの世界に入ると思われましたが、大学進学を決意。

NBAへの挑戦も夢は持っているそうですが、まずは日本代表のポイントガードになりたいのが今の一番の目標。

その後に世界と戦える実力を蓄えたいそうです。

2024年ぐらいにはしっかり日本代表で活躍したいとコメントしていました。

スポンサーリンク

河村勇輝のプロフィール

■名前:河村 勇輝(かわむら ゆうき)
■生年月日:2001年5月2日
■身長:172㎝
■体重:63㎏
■出身地:山口県
■ポジション:PG(ポイントガード)

スポンサーリンク

河村勇輝の主な経歴

  • FIBA U16アジア選手権大会2017 日本代表 第6位(2018年4月開催)
  • FIBA U18アジア選手権大会2018 日本代表 第5位(2018年8月開催)
  • 平成30年度 第73回国民体育大会バスケットボール競技 少年男子の部 優勝
  • SoftBankウインターカップ2018 平成30年度 第71回 全国高等学校バスケットボール選手権大会 優勝 ベストファイブ
  • 令和元年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会 優勝
  • SoftBankウインターカップ2019 令和元年度 第72回 全国高等学校バスケットボール選手権大会 優勝 ベストファイブ
スポンサーリンク

河村勇輝(バスケ)の出身中学・高校・大学どこ?wiki風プロフ!まとめ

河村勇輝選手の出身中学は柳井中学校、出身高校は福岡第一高校、大学は進路を東海大学を考えているそうです。

高校で大敗した悔しい経験から考え方が変化し、鬼のような練習量を積み重ねる毎日に変わりました。

B1リーグでで最年少出場記録を更新し、プロデビュー戦でも高校生とは思えないプレーで今後に大きな旋風を巻き起こしてくれそうですね!

タイトルとURLをコピーしました