川村虹花が試合後に泣いた原因は?プロ格闘家になるきっかけとは?

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スポーツ

仮面女子のアイドルとして活動中の川村虹花さん。

プロ格闘家としてもデビューを果たし、なんと2年後にRIZINでプロデビュー戦を戦っています。

「川村虹花 試合後」「泣く」という検索をしていた人がたくさんいたため、その原因やアイドルなのになぜプロの格闘家を目指すことになったのか?という疑問を調べてみました。

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川村虹花の試合後に泣いた原因は?

2018年12月31日の「RIZIN:平成最後のやれんのか!」であい選手と対戦。

スタンドプレーでは積極的に右ストレートなどで打撃で攻めていましたが、開始1分30秒でテイクダウンを奪われ連打を浴びる中、レフェリーからストップをかけられてしまい1R3分1秒TKO負けとなりました。

対戦相手のあい選手は、9月に亡くなった山本“KID”徳郁さん(享年41)の愛弟子でプロ中のプロです。

単純にボコボコにされてしまった痛さや悔しさなど色んな思いがこみ上げてきてしまい泣くことにつながってしまったように思えます。

試合前にも「アイドルが格闘できるのか?」などの批判もあったことから並々ならぬ闘志に燃えていたことも分かります。

試合直後から試合後のインタビューでも泣く姿があり、相当悔しかったようですね。

『Cygames presents RIZIN 平成最後のやれんのか!』試合後インタビュー【川村虹花選手】

悔しくて泣いてしまう子の特徴は、純粋で真面目、優しいけど頑張り屋さんの子が泣いてしまうことが多いんです。

ファンや周りから期待されていたのに、負けてしまった、力を出し切れなかったことに対する悔し泣きだったことも分かります。

21歳で格闘技を始めて22歳にはプロデビュー、翌年の23歳の時にはこのRIZINに出場しています。

また強くなって戻ってきたいと発言しているので、次のRIZINでの試合も見ものですね!

川村虹花がプロ格闘家になったきっかけは?

Twitter

アイドルがプロの格闘家を目指すなんてかなりのチャレンジャーですよね(^^;

無謀なの?と突っ込みたくなる気もしますが、実は自分の体調と母親が関係していました。

仮面女子としてアイドル活動もしている、川村虹花さんですがステージの仕事は意外にも過酷。

移動やファンとのイベント、練習、本番のステージなど結構体力勝負なんです。

ステージパフォーマンスで体力面に自信がなく、肉体改造のために総合格闘技ジムに通い始めたのをきっかけに、体力がつきステージでも疲れにくくなったのを実感したそう。

元々母が小さい頃プロレスラーになることを目標にしていたことを知って、私もプロデビューしたいと思ったことがきっかけでした。

川村虹花(仮面女子)
高校1年生でアイドルになり、総合格闘技の試合を見て、母の影響・肉体改造をきっかけに興味を持つ。練習を重ね2017年12月に試合初出場ながら勝利。2018年3月にプロデビュー済。当初、永尾音波選手と対戦予定だったが、練習中に首を痛め欠場。今回の試合で初の戦いに。

対戦相手の永尾音波選手の記事はこちら↓

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まとめ

今回は、「川村虹花の試合後に泣いた原因は?プロ格闘家になったきっかけは?」についてご紹介しました。

川村虹花さんが試合後に泣いたのは、今までトレーニングを積んで自信があったが対戦相手のあい選手にどんどん攻められてしまったことが原因でした。

アイドル=格闘家と真逆の立場のように感じますが、内なる闘志が強いからこそ無謀のようにも思える挑戦ができたんでしょうね!

元々スポーツマンだったことと、ジム通いからアイドル活動で疲れることが少なくなったことに加えて母親がプロレスラーを目指してたことを知ったのがプロになったきかっけ。

アイドルでもやれば何でも前に進める!というメッセージを発信していた川村虹花さんは女性としても精神的に強いし見習いたいと思っています^^

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