【真相】上沼恵美子がM-1で和牛批判も好感度が上がった理由は?

芸人・お笑い

2019年のM-1グランプリも高視聴率でグランプリは今まで知名度があまりなかったミルクボーイが優勝しました!

敗者復活戦から見事に選ばれた和牛でしたが、惜しくも優勝を逃しています。

今回のM-1では上沼恵美子さんが和牛をかなり批判していたことに対して賛否の声が上がりました。

好感度が上がったのでは?という声もあり真相はどうなんでしょうか?

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上沼恵美子がM-1グランプリ2019で和牛を痛烈批判した

和牛は過去3回も最後の決勝まで残るも、全て2位の成績。

あと一歩のところで、昨年は霜降り明星がグランプリとなりました。

ですが、今回のM-1グランプリでは、決勝にも残らない事態。

審査員の上沼恵美子さんは、昨年と雰囲気がガラッと変わり大声で和牛について批判ともとれる発言を繰り返しています。

からし蓮根の審査中に突如、和牛に怒り出した上沼。和牛に対して「このステージは僕のもの、リサイタル! みたいな」「緊張感のない、そういうぞんざいなものを感じました」とコメント。さらに「大御所みたいな出方して」と揶揄。

引用元:https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1814278/

他の漫才師の審査中にいきなり和牛のことについて怒り出した上沼恵美子さん。

審査員や会場も一瞬「え?!」という雰囲気になりましたね。

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上沼恵美子がM-1グランプリで過去に和牛に票を入れていた?!

実は上沼上沼恵美子さんは、昨年のM-1で最終的に票を入れていたのは和牛でした。

和牛がチャンピオンになるよう期待してきたと明かし、“敗者復活”で決勝に挑戦した和牛に対して「決勝まで残りくさらんかった! それが腹立つ」と非難。そして「いいぞー! 頑張れー!」とからし蓮根にエールを送った後に「私は寝る!」といい、“上沼劇場”の幕を下ろした。

引用元:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12268-509157/

えみちゃんえるにも出演しているということは、上沼さんから期待されている、可愛がられているということ。

後日グッドラックに出演した立川志らくさんが番組で次のようなことを言っていました。

漫才はおごりすぎるのはダメ。おびえが少しある方がいい漫才。

それを上沼さんがあんな風に言ってたんですよね。

上沼さんの目には、今まで和牛が決勝に残るも惜しいところでチャンスを逃し、今回に至ってはその決勝にも残らなかったところを叱咤激励したものだと思われます。

決勝に残らなかった理由が、「ネタや漫才に対して、今までの自信で傲慢になり表に現れていた」ことを見抜いていたんでしょうね。

和牛批判に対して、言葉の意味をそのままにとる人と、今までの経緯や気持ちの裏側を推測した人で賛否が別れました。

昨年、とろサーモンの久保田さん、スーパーマラドーナの武智さんから批判されながらも、「更年期障害を乗り越えました。」と笑いに持っていくところも漫才師、女性としても強くてたくましいなと思いました。

このようなことから、全体的に上沼恵美子さんへの好感度が上がったようですね。

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上沼恵美子がM-1で和牛を批判したことへのネット上の反応

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【真相】上沼恵美子がM-1で和牛批判も好感度が上がった理由は?まとめ

今年のM-1グランプリは、和牛が決勝に残らず敗者復活戦からの復活。

今まで和牛にグランプリになって欲しいとずっと思っていた上沼恵美子さん。

和牛への単なる批判ではなく、その意味は叱咤激励という形で実は応援していたというのが真相でした。

ラジオで今年限りで卒業することを発表して寂しい気持ちですが、今後も頑張ってほしいですね!

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