【上皇様の病気は何?】いびきのような呼吸の症状から考えられること

気になる人物

1月29日に上皇様が倒れ一時的に意識を失ったとの報道がありました。

「いびきのような呼吸」がしていた症状から考えられる上皇様の病気などの可能性を探ってみました。

最近は、上皇様の体調不良のニュースが続いているので心配ですね。

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上皇様が一時意識を失うという報道

宮内庁によると、昨日、上皇さまが倒れられたときには、上皇后さまが側にいて、非常ブザーで侍医を呼ばれた。

侍医が駆け付けた際には、まだ上皇さまの意識はなく、いびきのような息づかいをされていたという。その後、意識が戻り、担架で寝室に運ばれ、必要な医療措置を受けられた。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200130-00000539-san-soci

速報があった時は、まだ上皇様は意識がなかったようですが、現在は意識を取り戻されているようです。

その後は、

翌30日に宮内庁病院で頭部の磁気共鳴画像装置(MRI)検査と専門医による診察を受けられたが、症状の原因となるような所見は認められなかったという。

同庁によると、上皇さまは意識回復後、担架で寝室に移り、夕食を取らずにそのまま就寝された。30日朝は通常通り朝食をとり、静かに過ごされているという。

一時的に血圧が下がったことが原因とみられるという報道もありましたが、何はともあれ上皇様が無事で何よりですね。。

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【上皇様の病気は何?】いびきのような呼吸の症状から考えられること

いろいろ調べてみると、 「脳梗塞発作」という病名のことについて書いてある記事の中で記載がありました。

いびきをかくような呼吸をしているときは、舌の奥の舌根という部分が沈んで、気道を塞いでしまうことが考えられます。

引用元:https://minds.jcqhc.or.jp/n/pub/1/pub0005/G0000068/0015

普通、人間が倒れたら呼吸音はあまりしませんが、上皇様は倒れた時に「いびきのような息づかい」だったと報道にもありました。

睡眠時無呼吸症候群にも似たような症状がありますが、上皇様は寝ている状態ではありません。

「いびき」という症状は、呼吸の運動によって上気道の狭くなっている部分が振動することで起こるものです。

2019年6月には、心臓の弁に異常が見られて経過観察ということもありました。

「それは、ご自身の病状や手術の経過を『包み隠さず国民に伝えてほしい』ということでした」

陛下もこのように以前発言をされていることから、上皇様に病気が見つかった場合は、報告があるかと思います。

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まとめ

MRIで所見はなかったのでひとまず安心なようですが、今後の上皇様の容態がもっと回復して元気な姿を見せて欲しいですね。

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