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岩谷圭介(風船宇宙撮影)の結婚相手の嫁や子供は?生い立ちや学歴経歴プロフィール

岩谷圭介(いわや・けいすけ)さんは風船宇宙撮影の開発者で結婚相手の嫁や子供が特定された?生い立ちや学歴・経歴プロフィールはどんな感じ?など様々な話題を徹底深掘り。

「クレイジージャーニー」など人気番組に登場したこともある唯一無二のエンジニア・岩谷圭介さんのことを更に知るため、まずはwikiプロフィールや過去の表彰歴を振り返っていきましょう。

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岩谷圭介のwikiプロフィール!

風船宇宙撮影という新しい分野を開拓した岩谷圭介さんは画期的な事業を立ち上げた開発者を表彰する「アントレプレナーオブザイヤー」のタイトルを獲得したほか、今現在も岩谷技研の代表取締役として目覚ましい活躍を見せているのです。

wikiプロフィール

名前岩谷圭介(いわや・けいすけ)
生年月日1986年4月
年齢37歳
出身地福島県郡山市(育ちは東京都)
職業岩井技研代表取締役、発明家(風船宇宙撮影)

岩谷技研という会社の代表取締役を務めているので、もっと年を取っているのかなぁ…と思っていた方も多いでしょうが、岩谷圭介さんの年齢は2023年8月時点で37歳とかなり若くなっています。

コンパクトな風船カメラを空へと飛ばし、宇宙の様子を写していく「風船宇宙撮影」という画期的な手法を生み出し、新時代の発明家として名をはせた岩谷圭介さん。

宇宙に関するプロジェクトというと、大規模なものが浮かび上がりますが、岩谷圭介さんは個人で活動を続けていて、自身の開発に精力を注ぐのはもちろん、宇宙撮影の魅力を伝えるため、全国各地で講演会を開催しています。

表彰歴

・第2回日経テクノルネサンスジャパン奨励賞(2010年)
・札幌市北海道産業局長賞(2013年)
・札幌市クリエイティブビジネスコンペ最優秀賞(2013年)
・クリエイティブビジネスコンペジャック最優秀賞(2013年)
・サッポロスマイルアワード文化部門(2014年)
・北海道スタートアップアワード審査員特別賞(2014年)
・アントレプレナーオブザイヤー2018ジャパン東北地区大会Startup部門最優秀賞(2018年)
・EOY Japan Startup Award 2018 Tohokuファイナリスト(2018年)
・アントレプレナーオブザイヤー2018ジャパン日本大会特別賞(2018年)

アントレプレナー(事業の先駆者精神向上が目的)を称える「アントレプレナーオブザイヤー」という表彰制度は地球上で1つしかないものですけど、岩谷圭介さんは2018年に東北地区のStartup部門最優秀賞と日本大会特別賞のダブル受賞を果たしました。

ベンチャー企業を軌道に乗せることが難しくなっている昨今、岩谷圭介さんのように斬新なアイデアを具現化できる開発者は世界的に見ても貴重な存在ですから、今後も私たちを驚かせてくれるような新事業を立ち上げてくれるのではないでしょうか。

岩谷圭介さんの凄さを更に体感するため、今度はこれまでの生い立ちや経歴がどのような感じだったのかをリサーチしてみたところ、開発当初は100均などで材料集めをしていた、という親近感たっぷりなエピソードが見つかりました。

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岩谷圭介の生い立ちや経歴

開発者として成功するまでは100均や東急ハンズに通い詰めて材料収集するなど、苦労人のような生い立ちだった岩谷圭介さんですが、経歴を深掘りしていくと、国内初・世界初の快挙を複数回達成していて、札幌日大高校の講師を務めた経験もありました。

生い立ち

・生まれたのは福島県郡山市で育ったのは東京都
・ネットサーフィンを繰り返しながら、少しずつ宇宙撮影の情報集めた
・資金難だったため、開発に必要な材料は100均や東急ハンズで収集
・初号機から10号機まで失敗を重ねた
・11号機で待望の宇宙撮影に成功

航空法をはじめとする様々な法律をしっかり守った上で風船宇宙撮影にチャレンジし続けている岩谷圭介さんは自発的に開発を進めていて、資金難に陥っていた時は100均や東急ハンズなどで必要な材料を買い集めていたとのこと。

岩谷圭介さんが開発をスタートさせた頃はネット上にも満足な情報が出てこず、かなり苦心していたこともあり、自らの研究成果を包み隠さず公表していて、自分の後に続くエンジニアの誕生を心待ちにしているようです。

経歴

・風船宇宙撮影プロジェクト開始(2011年8月)
・初号機のフライト(2011年10月)
・YOXA研究員就任(2012年5月)
・国内初の上空30km宇宙撮影を達成(2012年9月)
・ACジャパンの広告に出演(2013年7月)
・札幌日大高校の講師就任(2013年7月)
・民間世界最高となる高度48000mからの撮影に成功(2013年9月)
・日の出撮影を達成(2013年9月)
・世界で初めて上空30kmからの初日の出撮影に成功(2014年1月)
・国内初のデジタル一眼レフからの宇宙撮影に成功(2014年6月)
・世界で初めてシネマカメラBMPCCからの宇宙撮影に成功(2014年7月)
・著書「宇宙を撮りたい。風船で。」敢行(2015年9月)
・情熱大陸出演(2015年10月)
・自身が代表取締役を務める株式会社岩井技研を創業(2016年4月)
・クレイジージャーニー出演(2023年8月)

国内初や世界初の快挙を何度も成し遂げている岩谷圭介さんは2013年7月から1年ほど札幌日大高校の特別講師を務めたことがあり、生徒主体の宇宙撮影プロジェクトを成功させるなど、指導者としても優秀な成績を残しています。

2016年4月に岩井技研を創業してからも個人としての活動を活発化させていて、2023年8月にはTBS系列「クレイジージャーニー」への出演も決まり、メディアに登場する機会もどんどん増えていきそうですよね。

続いては、開発者気質がとても強い岩谷圭介さんのプライベート面を深掘りすべく、結婚相手の嫁と子供がいるのかどうかを調査した結果、大学時代から交際していた女性と結婚しているようで、嫁との間に子供(息子)が1人いることが判明しました。

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岩谷圭介の結婚相手の嫁や子供は?

結婚相手の嫁の名前や顔画像は不明ですが、大学生の時に知り合った女性と2013年に結婚していることが分かっていて、子供は息子が1人いて、穏やかな暮らしをしているみたいです。

・2013年に嫁と結婚していた
・結婚相手とは大学生の頃から交際
・子供は息子が1人いる

岩谷圭介さんのようなエンジニアのプライベート情報を特定するのはかなり困難ですけど、27歳(2013年)の時に結婚した嫁の存在が明らかになっていて、子供は息子が1人いるとのこと。

結婚相手の嫁の正体も気になりますが、大学生の頃から交際していたという情報ぐらいしか見つかっていないので、メディア出演時に顔出しをしたこともなく、顔画像など個人の特定につながりそうなネタは一切出回っていません。

最後に、岩谷圭介さんがどんな学歴なのかを掘り下げてみたところ、生まれ故郷の福島県にある安積高校から北海道大学の工学部へと進学し、宇宙環境システム研究室にて開発者になるための準備を進めていたことが分かりました。

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岩谷圭介の学歴

出身地の福島県有数の進学校・安積高校を卒業してから北海道大学工学部に進んだ岩谷圭介さんが優秀な学歴なのは言うまでもなく、大学時代に偶然読んだニュース記事がきっかけとなりエンジニアの道を突き進んだようです。

・出身高校は福島県立安積高校
・出身大学は北海道大学工学部(宇宙環境システム研究室)
・中学以前の学歴は不明

福島県内で全体2位の偏差値「70」を誇る安積高校出身の岩谷圭介さんは、北海道大学工学部の宇宙環境システム研究室(偏差値57.5~60)に進学して、風船宇宙撮影のノウハウの基礎を学んだとのこと。

出身小学校と中学校が分かっていないので、完全な学歴を特定することは困難ですけど、進学校の安積高校に入れるぐらいの学力を持ち合わせていることから、岩谷圭介さんは幼少期から有名私立校に通っていた可能性もありますよね。

岩谷圭介さんが宇宙撮影の分野に興味を抱いたのは北海道大学時代で、小型カメラを風船に装備させる形での宇宙撮影に挑戦した、という海外のニュース記事をたまたま見たことがエンジニアになるきっかけだったそうです。

海外のニュース記事を隈なくチェックしていたのはもちろん、普通の人なら関心を持ちそうにない出来事に熱中し、新しい分野のパイオニアになった岩谷圭介さんの行動力には本当に頭が下がりますよね。

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まとめ

岩谷圭介さん(風船宇宙撮影)は2013年に結婚相手の嫁と結ばれていて、子供の内訳は息子が1人ということが判明しています。

輝かしい経歴プロフィール・生い立ちだけでなく、進学校の安積高校から北海道大学工学部に進んだ学歴も素晴らしいですし、37歳の若さで企業の代表取締役を務めるぐらいの有能な岩谷圭介さんの更なる活躍に期待したいですね。

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