岩手県のコロナウイルス感染者はなぜいない?4つの理由や食材も関係か!

岩手県のコロナウイルス感染者はなぜいない?4つの理由や食材も関係か! ニュース

岩手県の新型コロナウイルスの感染者がいまだにいない状況です。

他の46都道府県は感染者がいるのにも関わらず、岩手県のコロナウイルス感染者はなぜいないのでしょうか?

もしかしたら地域の食材や特産品なども関係しているかもしれませんよね?

理由などを考察してみました!

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岩手県のコロナウイルス感染者が0人【5月4日現在】

2020年5月4日現在も岩手県のコロナウイルス感染者はいません。

感染力がかなり強いコロナウイルスなので、十分に対策をしていても感染してしまうのが特徴です。

にも関わらず岩手県だけ感染者がいないのが不思議すぎます。。

時間の問題とは思われますが、岩手県でまだ感染者がなぜいないのか理由を考えてみました。

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岩手県のコロナウイルス感染者はなぜいない?食材や特産品も関係か!

岩手県のコロナウイルス感染者はなぜいない?食材や特産品も関係か!

岩手県のコロナウイルス感染者が現在いない理由について考えられるのは4つです。

①岩手県の感染症対策が徹底されているから?

岩手県ではコロナウイルスの水際対策として、JR盛岡駅で到着する新幹線の乗客に対して検温が行われています。

盛岡駅にある新幹線の2か所の改札口にサーモグラフィーカメラを設置されているそうです。

体温の高さを色で識別できる仕組みで、県の職員がモニターを見ながら体温が37度5分以上の人がいないか一人ひとりチェックしていました。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200502/k10012415731000.html

外出自粛はどの県でも行われていますが、利用客の多い駅で検温を実施しているところは少ないんじゃないでしょうか?

当初、政府が出した外出自粛は5月6日まで検温を続けるとしていた岩手県。

ですが、5月31日まで外出自粛の延長が決まったので、月末まで盛岡駅での検温も続けられるかもしれませんね。

②岩手県の特産品が健康にも良い影響を与えている?

岩手県の特産品と人気のご当地食材はこちらです。

★岩手県の特産品
1位:ぶすのこぶ
2位:エーデルワイン
3位:酔仙
5位:あさ開
7位:南部せんべい
8位:三陸産ホタテ
★岩手県のご当地食材
1位:ひえ
2位:安家地だいこん
3位:曲りねぎ
4位:寒締ほうれんそう

ひえは、お米に混ぜて炊くだけで栄養をプラスしてくれる食品。

安家地だいこんは、骨の健康を保ち抗酸化作用のあるビタミンCが豊富です。

もしかしたら、岩手の地元の食材が県民の体や体調を整え免疫力の強化につながっているのかもしれませんね。

③岩手県の人口の密度が少ないから?

岩手県の人口密度を調べてみると、46番目です。

>>都道府県 人口・面積・人口密度ランキングより

感染症の専門の先生や政府も「ソーシャルディスタンス」として一定の距離を保つという対策を促されていますよね。

密閉・密集・密室の3密を避けるように指示されているので、人同士の距離が近いと感染者が増えてしまうことは分かっています。

北海道が47位なのに2次感染数が増加しているのは、別の問題がありそうですが。。

岩手県は、人口密度が低いから感染者がいないとも考えられます。

④岩手県への外国人観光客が少ないから?

岩手県への外国人観光客の少なさもコロナウイルスの感染者がいない理由にもあげられると思います。

「外国人観光客の多い都道府県ランキング」で岩手県は41位。

元々は武漢や海外で広まった新型コロナウイルス。

外国人の保菌者などが日本へ持ち帰ってしまったことで爆発的に広まってしまったことが感染が広まった理由です。

岩手県に訪れる外国人観光客が少ないだけでも感染のリスクは物理的に少なくなるんじゃないでしょうか?

引用元:観光庁「訪日外国人消費動向調査」

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SNSでの意見

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まとめ

今回は「岩手県のコロナウイルス感染者はなぜいない?4つの理由や食材も関係か!」についてご紹介しました。

ネットの反応なども合わせると、

・人口が少なくて密度が低い
・感染対策に対する意識が高い
・地元の食材や特産品が免疫力に良い影響を与えている
・岩手県民は2月下旬という早い段階で自粛している

などが考えられ、コロナウイルス感染者がいない理由だと考えることができます。

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