長谷川一明(JR西日本社長)の出身高校や大学は?経歴や年収について

長谷川一明(はせがわ・かずあき)さんはJR西日本社長で出身高校や大学はどこ?と注目を集めているほか、これまでの経歴や年収についての関心も高まっています。

最強クラスの寒波が日本列島を襲った2023年1月25日、大雪でJR西日本の線路に列車が立ち往生し、乗客閉じ込めの緊急事態になったことで長谷川一明社長に対する評価がぐらついているようですね。

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長谷川一明(JR西日本社長)のプロフィール

長谷川一明さん(JR西日本社長)のプロフィールをご紹介します。

名前:長谷川一明(はせがわ・かずあき)
出身地:三重県
生年月日:1957年(昭和32年)5月1日
年齢:66歳
趣味:釣り
座右の銘:「相互理解」「敬意と共感」
家族:妻、子供2人
職業:JR西日本(西日本旅客鉄道)代表取締役社長

2019年12月1日にJR西日本の代表取締役社長に就任したものの、2023年1月25日頃の大雪で列車が立往生し、乗客閉じ込めが発生した時の対応に対して厳しい視線が注がれている長谷川一明社長は、国に根幹となるインフラ産業に携わるため、前身の国鉄へと入社しています。

9代目のJR西日本社長に抜てきされた際、前社長・来島達夫(きじま・たつお)さんからは「繊細な面と頭のキレる面を持ち合わせている」と絶賛されていた長谷川一明社長は、就任会見にて「安全管理の徹底がJR西日本グループの成長につながる」と語っていました。

三重県出身であることや釣りを趣味にしていることぐらいしか詳しいプロフィールが分かっていない年齢66歳の長谷川一明社長ですけど、家族構成は妻と子供2人の4人家族のようで、既に子供は成人している可能性が高そうですし、妻も年齢が60代に差し掛かっているのでは?と予想しています。

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長谷川一明の出身高校

大雪の乗客閉じ込めで批判の矢面に立たされている長谷川一明さん(JR西日本社長)の出身高校を調べてみましたが、どこの高校を卒業したのかは不明となっていました。

ただ、大手企業の社長になった人物ですから、偏差値の高い高校に通っていたでしょうし、三重県出身というプロフィールが明らかになっていますので、三重県内にある高学歴の高校出身なのでは?という噂が急浮上しています。

・四日市高校(偏差値69~71)
・津西高校(偏差値68)
・伊勢高校(偏差値67)
・上野高校(偏差値67)
・津高校(偏差値67)
・四日市南高校(偏差値67)
・暁高校(偏差値66)
・上野高校(偏差値66)
・鈴鹿高専(偏差値66)
・松阪高校(偏差値65)

三重県内で高い偏差値を誇る高校をラインナップしましたが、上記した高校のいずれかが長谷川一明社長の出身高校なのではないでしょうか。

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長谷川一明の出身大学

長谷川一明さん(JR西日本社長)の出身大学は東京大学法学部(偏差値67.5)です。

全国各地の秀才が集結する東京大学法学部出身なのですから、長谷川一明社長がインテリなのは間違いありませんし、これまでのJR西日本社長9名のうち7名が東京大学を卒業していますので、社長の大役を任されるのは必然だったのかもしれませんね。

ただ、東京大学出身だからといって大手企業の舵取りができるのか、というところは全くの別問題ですし、大雪の影響があったとはいえ、2023年1月に乗客閉じ込めのアクシデントを起こした責任を問われるのは間違いないでしょう。

これまでに培ったノウハウはもちろん、乗客の安全第一であるはずの鉄道会社にとって大きな不祥事に発展してしまったのですから、出身大学が東京大学の長谷川一明社長の采配次第で状況が一転する可能性も十分にあるかと思います。

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長谷川一明の経歴

長谷川一明さん(JR西日本社長)の経歴をまとめます。

・国鉄(日本国有鉄道)に就職(1981年4月)
・総裁室秘書課(1987年2月)
・総務部秘書課(1987年4月)
・財務部会計課副課長(1988年6月)
・国鉄清算事業団経理部株式対策室補佐(1990年6月)
・JR西日本株式会社 岡山支社総務部人事課長(1991年6月)
・経理企画部主幹(1994年6月)
・鉄道本部営業部主幹(1998年7月)
・鉄道本部営業部次長(2000年6月)
・鉄道本部営業本部マネージャー(2001年10月)
・神戸支部次長(2004年6月)
・総合企画本部担当部長(2005年6月)
・総合企画本部次長(2006年6月)
・執行役員岡山支社長(2008年6月)
・取締役兼常務執行役員近畿統括本部長(2012年6月)
・代表取締役副社長兼執行役員創造本部長(2016年6月)
・代表取締役就任(2019年12月)

JR西日本というと、2005年に発生した福知山線脱線事故を思い出す方も多いでしょうが、長谷川一明社長は事故当時神戸支社の次長として勤務していて、福知山線脱線事故の被害者へのケアを担当していました。

上記した経歴にあるように、着実にステップアップしていった印象がある長谷川一明社長は、JR西日本副社長時代には新しいブランドホテルの展開だけでなく、三菱重工業の不動産子会社買収、奈良ホテルの子会社化といった不動産事業で成果をあげています。

社長をはじめとする重役の人事は、定時株主総会が開催される6月に行っていたJR西日本ですけど、長谷川一明社長就任時は12月に人事交代を決定する、というイレギュラーな事態が起こっていました。

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長谷川一明の年収

長谷川一明さん(JR西日本社長)の年収はいくらぐらいなのでしょう?

・一般社員の平均年収は600~700万円程度
・有価証券報告書では「年収1億円以上の者はいない」と明言
・取締役15名で報酬の総額が6億5,700万円
・取締役1人あたり4,380万円だが、社長は7,000万円程度の年収なのでは?

JR西日本の一般社員の平均年収を調べてみたところ、600~700万円ぐらいと予測されていて、国税庁が公開している1人あたりの平均年収461万円よりも多くの給料をもらっていることになります。

東証プライムに上場しているJR西日本なので、社長など役員の報酬総額が公表されているのですが、有価証券報告書にて1億円以上の年収の者がいないと明らかにしていますので、長谷川一明社長の年収が1億円に到達している可能性は低そうですね。

ただ、JR西日本の取締役が計15名いて、役員報酬の総額が6億5,700万円(1人あたり4,380万円)となっていることを踏まえると、他の役員よりも取り分が多いはずの長谷川一明社長ですから、年収は7,000万円程度なのでは?と予想しました。

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まとめ

長谷川一明さん(JR西日本社長)の出身高校は三重県内の可能性が高く、大学は東京大学法学部を卒業していて、福知山線脱線事故の被害者のケアに対応したほか、2019年12月に社長に就任するなど、詳しい経歴もご紹介しました。

年収は7,000万円程度もらっているのでは?と予想しましたが、2023年1月に発生した大雪による乗客閉じ込め事案の進展次第では報酬を返上するかもしれませんし、社長を退任する可能性も出てきていますから、長谷川一明社長の今後の動向に注目していきたいところですね。

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