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藤田敦史監督のwiki経歴プロフィール!評判や練習内容は?【駒大コーチ】

藤田敦史監督(駒大コーチ)のwiki経歴プロフィールを総まとめ。

大八木弘明監督の後任として2023年4月から駒澤大学・陸上部監督に就任し、箱根駅伝2024で2連覇を目指す藤田敦史監督ですけど、周囲の評判や練習内容など指導者として手腕についても分析していきます。

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藤田敦史監督のwikiプロフィール

藤田敦史監督(駒大コーチ)のwikiプロフィールをご覧いただきます。

名前:藤田敦史(ふじた・あつし)
生年月日:1976年(昭和51年)11月6日
年齢:46歳(2023年1月時点)
出身地:福島県白河市(旧:西白河郡東村)
身長:166cm
体重:52kg
学歴:清陵情報高校→駒澤大学経営学部
職業:駒澤大学陸上部コーチ(2023年4月から監督就任)
自己ベスト:マラソン(2時間06分51秒)/10000m(28分19秒09)

駒澤大学陸上部時代に4年続けて箱根駅伝にエースとして出場し、大学4年の時には箱根駅伝4区の区間新記録(1時間0分56秒:当時)を樹立するなど、目覚ましい活躍を見せていた藤田敦史監督。

初マラソンとなった1999年3月のびわ湖毎日マラソンでは、瀬古利彦さんが保持していた日本学生マラソン記録を20分ぶりに塗り替え、長距離適性の高さをまざまざと見せつけるのでした。

大学卒業後の藤田敦史監督は実業団・富士通へと進み、マラソンランナーとして活躍していき、2000年12月の福岡国際マラソンで優勝しただけでなく、2時間06分51秒という男子マラソンの日本新記録をマークし、一躍時の人に。

ただ、男子マラソンの日本記録を樹立してからは怪我に悩まされる日々が続き、周囲の期待を裏切る形が多くなってしまった藤田敦史監督は、2013年3月の長野マラソン(途中リタイア)を最後に現役生活に別れを告げるのでした。

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藤田敦史監督の経歴

藤田敦史監督(駒大コーチ)の経歴を分かりやすくまとめます。

・駒澤大学4年時、箱根駅伝4区で区間新記録
・びわ湖毎日マラソンにて日本学生マラソン記録更新(1999年)
・世界陸上セビリア大会で男子マラソン6位入賞(1999年8月)
・福岡国際マラソンで男子マラソン日本新記録樹立(2000年12月)
・世界陸上エドモントン大会は怪我の影響で12位に終わる(2001年8月)
・長野マラソンで現役引退(2013年3月)
・富士通陸上競技部コーチに就任したものの、出向する形で駒澤大学陸上部コーチに(2015年4月)
・大八木弘明監督の退任表明を受け、駒澤大学陸上部の新監督に就任予定(2023年4月)

男子マラソンの日本記録保持者でもあった藤田敦史監督は現役時代に五輪への出場を期待されていましたけど、実業団の富士通へ進んでからは怪我気味だったこともあり、本領発揮する場面が少なく、五輪出場の夢を叶えることはできませんでした。

現役引退直後は富士通の陸上競技部・長距離コーチを任されていた藤田敦史監督ですが、2015年4月に富士通からの出向という形で母校・駒澤大学陸上部のコーチに就任します。

闘将・大八木弘明監督の下で7年以上コーチを務めていた藤田敦史監督は、2023年1月3日に箱根駅伝で駒澤大学が総合優勝を決めたタイミングで大八木弘明監督の後任になることが決まり、2023年4月から駒澤大学陸上部監督として活動していくことになりました。

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藤田敦史監督の評判

藤田敦史監督(駒大コーチ)の評判はどんな感じ?といったところを調べてみました。

・還暦を迎えた大八木弘明監督の傍でサポートに徹した
・物静かな中村匠吾(東京五輪マラソン代表)への指導がきっかけで対話路線に舵を切る
・絶対君主制のような感じだった駒澤大学陸上部の雰囲気を一変させる
・学生目線で指導方法を変更していき、大八木弘明監督にも大きな影響を与えた

駒澤大学陸上部コーチに就任した2015年以降、青山学院大学が箱根駅伝で無双していて、優勝から遠ざかっていただけでなく、2018年にシード落ちを経験するなど、苦しい時代を過ごしてきた藤田敦史監督。

名門らしからぬ成績ばかりの駒澤大学陸上部を一変させるべく、藤田敦史監督が取り込んでいたのが指導方法の一変で、東京五輪マラソン代表で物静かな性格の中村匠吾選手が駒澤大学に在籍していた頃から、絶対君主制のような雰囲気を払拭することに尽力し、上々の評判を得ていきます。

喜怒哀楽を表情に出すケースが多かった大八木弘明監督とは異なり、対話路線を貫いた藤田敦史監督の指導が功を奏したこともあり、大八木弘明監督も柔軟な姿勢を取るようになったとのこと。

大八木弘明監督に気を遣うばかりではなく、学生目線で課題に取り込んでいくことを重視した藤田敦史監督の存在が箱根駅伝2023優勝の原動力となり、評判が良くなったのは間違いないでしょう。

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藤田敦史監督の練習内容は?

藤田敦史監督(駒大コーチ)の練習内容は?という点についても関心が高まっているようです。

現役時代は貧血に苦しむ

男子マラソンの日本記録を更新したほか、箱根駅伝でも大活躍していた藤田敦史監督ですが、現役時代は貧血に苦しんだ過去があり、練習内容を濃くしてしまうと、その反動で体調が悪化する、という悪循環に陥っていたようです。

2000年12月の福岡国際マラソン出場を見据えた練習の最中には1ヶ月で1300kmの走り込みを行うなど、豊富な練習量でも知られた藤田敦史監督は、貧血の影響で他のランナー以上に好不調の波が激しく、連続して好走することができませんでした。

タンパク質&鉄分を積極的に採取することで体調良化

貧血気味で何度も怪我をしてきた過去を持つ藤田敦史監督は、タンパク質と鉄分入りのサプリメントを積極的に採取するようになり、貧血の症状が徐々に和らいでいったそうです。

これから駒澤大学陸上部の監督に就任しますけど、藤田敦史監督のように病気や怪我に苦しむランナーも数多くいるはずなので、現役時代に味わった苦しい経験を繰り返さないため、各ランナー似合った練習内容を編み出していく、という形を貫いてほしいですね。

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まとめ

藤田敦史監督(駒大コーチ)のwiki経歴プロフィールを整理していくと、2000年の福岡国際マラソンで男子マラソンの日本記録を更新するなど、現役時代から十分な実績があり、大八木弘明監督よりも柔軟な指導方法で評判も上々のようですね。

貧血と怪我に悩まされた現役時代には練習内容をかなり工夫していたようですし、コーチの時から常に学生目線だった藤田敦史監督であれば、駒澤大学陸上部を最大の黄金期に導く可能性も十分あるのではないでしょうか。

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