ジョシュア・フランコの兄弟!弟はジェシー・ロドリゲスで戦績や強さも比較

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ジョシュア・フランコ選手(WBA世界スーパーフライ級王者)の兄弟の情報を総まとめ。

弟はジェシー・ロドリゲス選手(前WBC世界スーパーフライ級王者)で、兄弟の戦績や強さを徹底比較するほか、井岡一翔選手と2022年大晦日に世紀の一戦を迎えたジョシュア・フランコ選手に関する話題を一気にご紹介します。

井岡一翔選手との世界戦は、動画配信サービス「Paravi」にて14:45頃からLIVE配信されることが決定していますので、しっかりチェックしておきましょう。

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ジョシュア・フランコの兄弟構成

ジョシュア・フランコ選手の兄弟構成について調査しましたが、弟のジェシー・ロドリゲス選手以外に兄弟の情報が見当たらない状況ですので、ジョシュア・フランコ選手とジェシー・ロドリゲス選手の2人兄弟で育った、ということになります。

アメリカのテキサス州アントニオ出身のジョシュア・フランコ選手は、2022年大晦日に開催されるWBO・WBA世界スーパーフライ級王座統一戦で井岡一翔選手と戦うため、日本へとやってきました。

弟のジェシー・ロドリゲス選手もジョシュア・フランコ選手を応援するために来日しているのですが、兄弟はこれまで日本に来たことがなかったとのこと。

アメリカから12時間飛行機に搭乗していて、長時間のフライトだったこともあり、2022年12月24日に成田空港へ到着した時は疲れた表情を見せていましたけど、「集中してやるべきことをやっていく」と力強く宣言していたジョシュア・フランコ選手の芯の強さが強く印象に残っています。

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ジョシュア・フランコの弟はジェシー・ロドリゲス

ジョシュア・フランコ選手の弟は前WBC世界スーパーフライ級王者のジェシー・ロドリゲス選手です。

井岡一翔選手と2022年大晦日に王座統一戦を戦うことになった兄ジョシュア・フランコ選手の応援兼サポートのため、初来日した弟のジェシー・ロドリゲス選手ですけど、2022年1月28日に日本の帝拳プロモーションと提携していたことが判明しました。

2012年ロンドン五輪の男子ボクシング・ミドル級で金メダルを獲得した村田諒太選手など、有名なボクサーが多数在籍している帝拳プロモーションではありますが、ジェシー・ロドリゲス選手をはじめとする海外のボクサーとも提携を結んでいて、プロモーターとして支援を続けています。

来日した時の成田空港では兄ジョシュア・フランコ選手と一緒に笑顔で写真撮影に応じるなど、サービス精神旺盛なジェシー・ロドリゲス選手なので、人気が出るのは間違いないですし、今後は日本で世界戦を迎える可能性も出てくるのではないでしょうか。

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ジョシュア・フランコの戦績や強さ

ジョシュア・フランコ選手の戦績をご紹介しながら、強さをしっかりと分析していきます。

試合数:22試合
勝利:18
KO勝利:8
敗戦:1
無効試合:1

オーソドックススタイル(右構え)でリーチが170cmを誇るジョシュア・フランコ選手は、2015年8月6日からプロボクサーとして活躍していて、2020年6月のアンドリュー・モロニー選手との世界戦(WBA世界スーパーフライ級)で判定勝ちを決め、王座を奪取しました。

しかし、「再戦条項」を行使する形で開催されたリターンマッチでジョシュア・フランコ選手が右目を負傷し、無効試合になるなど、アンドリュー・モロニー選手とは何かと因縁があり、2021年8月14日に3度目の試合を行ってジョシュア・フランコ選手が王座防衛に成功しています。

2022年8月11日に前王者のファン・フランシスコ・エストラーダ選手が王座を返上したことを受け、WBA世界スーパーフライ級の正規王者となったジョシュア・フランコ選手は、約1年4ヶ月ぶりの実績復帰として日本での井岡一翔選手との試合を選択するのでした。

1年以上のブランクがあるので、パフォーマンス低下が懸念されているジョシュア・フランコ選手ですけど、キャリア18勝のうち10勝が判定勝ちという戦績からも想像がつくように、相手に有効な攻撃を次々に繰り出し、ポイントを稼ぐ戦法を得意にしています。

どんな相手でもしっかりと間合いを取るクレバーな戦い方をずっと貫いていて、相手が前に出てきた時のカウンターでダメージを与えるスタイルはとても厄介ですから、KO勝利が8回だけ、という戦績以上の強さを誇っているボクサーという認識が必要になりますね。

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ジェシー・ロドリゲスの戦績や強さ

ジェシー・ロドリゲス選手の戦績も凄いので、しっかりとご紹介するとともに、兄ジョシュア・フランコ選手との強さの比較もお届けします。

試合数:17試合
勝利:17
KO勝利:11
敗戦:0

2022年12月時点で17戦全勝という圧倒的な戦績を誇るジェシー・ロドリゲス選手は、2017年3月10日にプロボクサーになると、とんとん拍子で出世していき、2022年2月のカルトル・クアドラス選手との世界戦(WBC世界スーパーフライ級)で判定勝ちを決め、世界王者に輝いています。

右構えのオーソドックススタイルの兄ジョシュア・フランコ選手とは異なり、弟のジェシー・ロドリゲス選手は左構えのサウスポースタイルを得意にしていて、2022年10月にフライ級への転向を表明し、WBC世界スーパーフライ級王座を返上しました。

リーチ170cmは兄ジョシュア・フランコ選手と全く同じで、リーチの長さと巧みなフットワークで相手を翻弄していく戦い方をマスターしているジェシー・ロドリゲス選手。

着実にポイントを稼いでいく兄ジョシュア・フランコ選手よりもトリッキーなボクシングに秀でている点が強さの証となっていて、試合中に何度もアングルを変更し、相手に付け入る隙を許さないジェシー・ロドリゲス選手のボクシングは芸術的と評されることも。

無敗の戦績に注目が集まり勝ちですけど、クレバーなところは兄ジョシュア・フランコ選手とそっくりで、常に冷静に試合を運んでいき、相手の動きを観察しながらじわじわと追い詰めていくスタイルの分、兄ジョシュア・フランコ選手以上の強さを誇るのでは?という声が多くなっています。

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まとめ

ジョシュア・フランコ選手の兄弟は弟が1人だけで、弟のジェシー・ロドリゲス選手は17戦全勝という圧倒的な戦績を誇っていました。

井岡一翔選手と大晦日に激突するジョシュア・フランコ選手はポイントを着実に稼いでいくスタイルが強さの証となっている一方、弟のジェシー・ロドリゲス選手はトリッキーなボクシングで相手を翻弄するスタイルで、強さは兄ジョシュア・フランコ選手以上なのでは?と比較されています。

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