チョコレートを湯煎してるのに固まる!失敗しない方法4つのコツを解説

チョコレート 湯煎 固まる食材・生活の知恵袋

チョコレートを湯煎してるのに固まるしピンチ!という状況がありますよね。

「なんか粘度みたいになってるし、早くどうにかしたい!」という方に読んでほしい記事です。

チョコレートを湯煎して固まる時の対処法や原因について解説しました!

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チョコレートを湯煎してるのに固まる!解決策はコレ!

チョコレート 湯煎 固まる

チョコレートを湯煎しているのに固まってしまう人は次の方法を試してみてください。

  • 生クリームを入れて様子を見る(復活方法)
  • 湯煎→冷ますを繰り返す(復活方法)
  • 自分用のホットチョコレートにして飲む(再利用)
  • 別のお菓子に入れてチョコレートを再利用する(再利用)

湯煎しているのにとろとろにならず、一度チョコレートが分離してしまうと戻すことは結構難しいのです。

生クリームを入れて様子を見る(復活方法)

大さじ1の生クリームを準備し、沸騰する手前までレンジで温めます。

50°でチョコレートを湯煎しながら、温めた生クリームを入れて混ぜてみる復活することがあります。

湯煎→冷ますを繰り返す(復活方法)

「湯煎の温度は50°に設定し混ぜる→お湯から上げて冷ましながらかき混ぜる」ことを繰り返します。

チョコレートの固まりと油脂が上手く混ざってくればとろみがついてきます。

自分用のホットチョコレートにして飲む(再利用)

上記の方法を試してみても、チョコレートにとろみがでない場合は一からやり直すことをおすすめします。

とはいえ、失敗したチョコをそのまま捨てるわけにはいかないですよね。

そんな時は、ホットチョコレートにしてみましょう。

誰かにあげるのはできないけど、自分で飲む分であれば見た目はそこまで気にしないでいいですよね。

鍋に牛乳を入れて温めてから、再利用するチョコレートを入れて溶かして完成です。

(電子レンジで温めたホットミルクにチョコを入れて混ぜてもOK!)

別のお菓子に入れてチョコレートを再利用する(再利用)

湯煎に失敗したチョコレートは食感がよくありません。

なので、入れてもさほど気にならないのは他のお菓子作りに活かすこと。

チョコレートのブラウニーやクッキー、マフィンなどに再利用しましょう。

多少ザクザクの食感でも気にならないし、逆にアクセントにもなりますよね。

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チョコレートを湯煎して固まる原因3つ

チョコレート 湯煎 固まる

チョコレートを湯煎しても固まってしまう原因は次の2つです。

  • チョコレートに水分が入ってしまっている
  • 湯煎の温度が高すぎる

何気なくやってしまっているあるあるの行動がチョコレートが固まってしまう原因だったのです。

チョコレートに水分が入ってしまっている

湯煎しているのにチョコレートがぽそぽそになっていることありませんか?

とろとろになるはずが見た目もごわごわで固そうな感じ…。

実は、チョコレートの中に水分が入ってしまうと、糖分が水と結びついてしまうので油脂と分離してしまうことが原因です。

考えられる行動として、

  • 湯煎の水蒸気や跳ねたお湯が入ってしまっている
  • チョコレートを混ぜる道具(ボウルやヘラなど)が濡れていた

と、これらが原因で固まってしまうことも。

「これぐらい大丈夫でしょ!」と思ってったことが実は原因になっていたりもします。

湯煎の温度が高すぎる

チョコレートの見た目がざらざらで白い小さな点がある時もありますよね。

湯煎しても固まってしまう原因の2つ目は「お湯の温度が高すぎる」ことが考えられます。

湯煎の温度が高すぎて、チョコレートから油分が出て分離してしまうのでダマダマでぼそぼそな質感に。

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チョコレートを湯煎して固まらないようにする4つのコツ

チョコレート 湯煎 固まる

これからお伝えする方法を試していただくと、チョコレートの湯煎が失敗しにくくなるので試してみてください。

  • チョコレートを湯煎しやすい状態に準備する
  • 使用する道具は予め水滴などが付いていないか確認する
  • お湯を入れるボウルは、チョコを入れているボウルよりも小さいものを準備
  • 湯煎するお湯の温度は50°ほどのものを用意する(温度管理をする)

チョコレートを湯煎しやすい状態に準備する

チョコレートが大きすぎると適切な湯煎の温度でも溶けにくく時間がかかり、お湯も冷めてきます。

予め細かく刻んですぐに溶けやすいベストな状態にしておきましょう。

使用する道具は予め水滴などが付いていないか確認する

先程お伝えしたように、使用する道具に水分がついているとチョコレートが分離し固まる可能性も。

湯煎する前、チョコレートを入れるボウルやヘラなどは拭きあげておきましょう。

お湯を入れるボウルは、チョコを入れているボウルよりも小さいものを準備

お湯を入れるボウルは小さめのものを用意。

チョコレートを入れるボウルの方を大きくすることで、蒸気によって水分がチョコに入ってしまうことを防ぎます。

つい、「大きめのボウルにたっぷりお湯を入れて早く溶かしたい!」という気持ちになるのも分かりますが注意が必要です。

湯煎するお湯の温度は50°ほどのものを用意する(温度管理をする)

チョコレートの湯煎で失敗したくない場合は、温度計を準備しましょう。

「お菓子作りは温度管理が命」というぐらい大事な項目。

パティシエの人は当たり前のように温度管理を行っていますよね。

でも、いちいち面倒くさいという人は給湯器のお湯の温度設定を50°にして蛇口から出すのも手です。

(※温度調整できる給湯器付きのものや、指定の温度のお湯が出るウォーターサーバーがあるご家庭に限りですが。)

私は、給湯器のお湯を50°に設定して準備しています。(このやり方が手っ取り早い。)

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チョコレートを湯煎して固まらないようにする注意点

チョコレート 湯煎 固まる

チョコレートを湯煎する上で注意してほしいところが2つあります。

  • チョコレートが溶け始めてすぐにかき混ぜる
  • お湯を直火で沸かしながらチョコレートを湯煎しない

「早くチョコレートを溶かしたい!」という思いからついやってしまいがち。

かき混ぜすぎると空気が入ってぼそぼそに、直火で湯煎しながら混ぜると温度がすぐに上昇し分離し、ダマになったりします。

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まとめ

今回は「チョコレートを湯煎してるのに固まる!失敗しない方法4つのコツを解説」について解説しました。

チョコレートを湯煎しているのに固まる原因は、水分か温度管理のことが多いです。

事前準備を万端にしながら、50°の適温でコツをおさえながらやれば成功できる確率が高くなりますよ!

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