【大統領選挙2020候補者】ブティジェッジの前職や支持率は低い?

気になる人物

アメリカ大統領選の若手で新星と期待されているブティジェッジ候補。

まだ38歳という若さながら、アメリカの若い世代の投票率が増加する中注目されている候補者です。

ブティジェッジ氏が大統領選挙2020で当選すれば大きな世代交代となります。

世論調査でも期待が高まっているブティジェッジ氏について調べてみました!

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ブティジェッジ氏の前職は何?

ブティジェッジ氏の前職は市長です。

任期は、2012年1月1日~2020年1月1日までの期間で、第32代サウスベンド市長でした。

2012年にの29歳の時にサウスベンド市長に就任。

市では史上2番目の若さでアメリカで10万人以上の人口を有する市の市長として最年少記録です。

サウスベンド市長として財政を立て直したという実績はあるものの、国政経験はゼロ。

もしブティジェッジ氏が民主党の代表となり、トランプ氏を倒せば最年少の大統領となります。

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ブティジェッジ氏のプロフィール

名前:ピート・ブティジェッジ(Peter Buttigieg)
生年月日:1982年1月19日(38歳)
出身地:アメリカ合衆国・インディアナ州サウスベンド
政党:民主党

ブティジェッジ氏は民主党所属のアメリカの政治家。

1982年にインディアナ州サウスベンドで生まれています。

父親はジョゼフ・ブティジェッジで、マルタからの移民でノートルダム大学の教授。

ハーバード大学を優等の成績で卒業し学士号を取得し、歴史と文学を専攻しています。

卒業後はオックスフォード大学に留学し、哲学・政治学・経済学において最優等の成績。同じく学士号を取得。

2007年のオックスフォード大学卒業後は世界最高峰と言われるコンサルティング会社「マッキンゼー・アンド・カンパニー」に就職。

コンサルタントとして勤務経験もあります。

2009年~2017年まではアメリカ海軍予備役で2014年には約7ヶ月間アフガニスタンへ従軍経験も。

英語以外にもスペイン語やノルウェー語など8カ国語も堪能。

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ブティジェッジ氏は同性愛者?

ブティジェッジ氏は2018年には結婚をしています。

結婚相手のお名前は、チャステン・グリーズマンさん。

2019年4月14日に民主党から2020年アメリカ合衆国大統領選挙への出馬を表明した際には、自身が同性愛者であることを告白。

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大統領選挙2020候補者ブティジェッジ氏の支持率は?

2019年8月に行われたキニピアック大学の支持率調査によれば、

●ジョー・バイデン(32%)
●エリザベス・ウォーレン(19%)
●バーニー・サンダース(15%)
●カマラ・ハリス(7%)
●ブティジェッジ(5%)

の支持を得ています。

2019年11月に行われた同大学の支持率調査では、ジョー・バイデンに次ぐ2位に上昇しました。

ニューハンプシャー州での最新の世論調査によると、1位はサンダース上院議員で、次いでブティジェッジ氏が追いかけるかたちです。

ブティジェッジの集会には、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でおなじみの俳優、マイケル・J・フォックス氏が参加。

さらに人気俳優のケビン・コスナー氏を招き支援を呼びかけるなど、メディアの注目も集めました。

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大統領選挙2020候補者のブティジェッジの前職は?プロフィールも!まとめ

もしアメリカの大統領となれば、前職の市長からは初めてのこととなり、他の候補者が70代の中、新星に期待も高まります。

環境問題に関心のある若者からの支持率は低いことが若干難点ですが、この機会に新しい風を吹かせて欲しいのも事実。

政権の世代交代が叫ばれる中、LGBTのブティジェッジ氏が大統領となれば若者の政治への関心ももっと高まりそうです。

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