【セブンルール】安藤香菜美JAL航空整備士の高校・経歴や年収は?

気になる人物

2020年2月25日(火)に「セブンルール」にJAL航空整備士の若きリーダーである安藤香菜美(あんどうかなみ)さんが登場。

「飛行機を安全に飛ばすのは“当たり前”」という言葉を口癖に、安藤安全を守るスペシャリストとしてJAL航空整備士の7つのルールも気になりますね。

安藤香菜美さんの出身高校・経歴や年収、仕事に対する姿勢なども深掘りしていきたいと思います!

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【セブンルール】安藤香菜美(JAL航空整備士)の高校はどこ?

安藤香菜美の出身高校は、鹿児島工業高等専門学校

情報工学を専攻されていたそうです。

所在地:〒899-5193 鹿児島県霧島市隼人町真孝1460-1

国立の工業高等専門学校です。

設置学科は、学科(準学士課程)と専攻科(学士課程)の大きく分けて2つ。

安藤さんは、学科の5つの分野の1つである情報工学を卒業されました。

【学科(準学士課程)】
・機械工学科
・電気電子工学科
・電子制御工学科
・情報工学科
・都市環境デザイン工学科
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【セブンルール】安藤香菜美JAL航空整備士の経歴

https://twitter.com/7rules_ktv/status/1231121922978566146
2008年 鹿児島工業高等専門学校で情報工学を専攻し卒業
2008年:20歳で株式会社JALエンジニアリングに入社し航空整備士に
2017年 一等航空整備士とライン主任責任者を取得

勤務は、朝・昼・夜のシフト制で、重い部品なども扱うこともあり、体力的にもハードな仕事。

航空整備士の仕事は、実際に乗客に会うことはほぼないですが「お客さまの命を預かっている」、「お客さまのワクワクした気持ちを台無しにしたくない」と、感じながら仕事をしているそうです。

膨大なチェック項目をクリアして整備を終えた飛行機を格納庫から送り出す瞬間には、『今日もやりきった!』という達成感があるよう。

安藤さんの責任感や仕事にプライドを持って追求する姿勢が安全な飛行ができているんですね。

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安藤香菜美(JAL航空整備士)のプロフィール

https://woman-type.jp/wt/feature/4435

名前:安藤香菜美(あんどうかなみ)
職業:JAL航空整備士
年齢:31歳
出身地:鹿児島県
勤務地:羽田空港
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安藤香菜美の航空整備士の年収はいくら?

JAL航空整備士の初任給はで19.3万円なので、安藤さんの年収は月30~40万円となると360~480万円ほどと考えられます。

航空整備士の40代年収は約600万円なので、月に換算すると約50万円。

航空整備士の給与は年齢に基づいて算出されることが多いようです。年齢に基づく給与以外の手当がつくことが多いのが航空整備士の特徴とのこと。

日本航空(JAL)の整備を担当する系列会社のJALエンジニアリングでは、工業専門高校卒業と航空専門学校の2年の初任給はで19,3000円。

JALの場合は夜勤を含む交代制と含まない交代制で、支給される手当の額が違っています。

夜勤を含む場合は約4万9,000円から~6万円、夜勤を含まない場合は約1万4000円~2万9,000円となるそうです。

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安藤香菜美が航空整備士になった経緯やきっかけ

鹿児島県出身の安藤さんの実家は、空港の近くにあります。

鹿児島工業専門学校を卒業後、ぼんやりと興味があった航空業界を選んだのだとか。

在学していた当時は、飛行機の整備はもちろん、ものづくりや機械工学の分野にもあまり関心は持っていなかったそうです。

ですが、学校推薦の就職先の1つとして、JALエンジニアリングが航空整備士を募集していることを知り、興味が湧くことになります。

「『こんな面白そうな仕事があるならぜひやってみたい!』と直感が働きました。就職先を見つけたのは偶然でしたが、実家の近くに空港があったので、もともと飛行機が好きだったことも思い出しました。機械工学の知識はないけれど、難しく考えずに思いのままチャレンジしてみようと思いました。

イメージでは華やかに見えた世界だったそうですが、実際はギャップが多く「自分は向いていないのかな」と戸惑ったこともあったそう。

それでも「とりあえず10年はやろう」と決意し仕事を続けてきたそうです。

航空整備士になって12年目となる安藤さんは、現在、シップリーダーと呼ばれる整備を担当する班長を任されることも多くなったのだとか。

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安藤香菜美(JAL航空整備士)の職場環境

エンジン、フライトコントロールシステムなどの整備を主に担当。

安藤さんの職場は、羽田空港で約1,500名の航空整備士のうち女性は28名しかいません。

最初に配属されたチームは、15名のうち、女性は安藤さんのみ。

高専でも男子生徒の比率が9割以上という環境だったから抵抗はなかったし『職場全体で見れば、思っていたより女性が多いな』と感じたそう。

女性が少ない職場だからといって、甘やかされるようなことはなかったですね。あくまで新人の1人として、一人前の仕事ができるよう周囲の先輩たちはフォローしてくれました。

ただ、機体の清掃では想定以上に機体に付いた汚れやオイルなどで全身汚れることがあるので、初めは衝撃を受けました(笑)。でも、それも大切な仕事。すぐに慣れてしまいました。

男性が多い職場だからと言っても、働きにくい環境ではなかったのは女性が仕事が続けられる大きな要因の一つでもありますよね。

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安藤香菜美(JAL航空整備士)が仕事で工夫してきたこと

性別の違いで力仕事においては差が出るのは当たり前。

それでも自分なりに工夫して対応してきたそう。

チームで使う工具箱を運ぶ作業(20㎏弱ある)や機体の太いボルトを緩めるような作業ではどうしても力の差を感じたのだとか。

どうしても難しい場合には、時間が掛かっても、素直に人の力を借りたり、違う道具を使って工夫してみたりしたそうです。

安藤さんは負けず嫌いですがチーム全体の効率を意識して仕事を進めるように意識をするといいます。

小柄な体格だからこそできる仕事も多く、

部品と部品の間の細い隙間は狭いので、小柄な体の整備士の方が作業しやすいんですよね。こういうのは適材適所、チームで協力して作業を分担すれば効率も上がっていきます。

と前向き自分が他の人より仕事の質を高められる部分はどこか?という意識はどんな仕事でも大事ですよね。

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まとめ

今回はセブンルール登場したJAL航空整備士の安藤香菜美さんの出身高校・経歴や年収、仕事に対する姿勢などもご紹介しました。

女性だと男性が多い職場では力仕事ではどうしようもないですが、女性ならでは細かい作業や適材適所で工夫して働いている安藤さんの考えなどは参考にしたいですね。

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